「ソーラー事業」うちの店も参入するか 店舗屋根にぴったり太陽電池

6月23日(土)13時29分 J-CASTニュース

金属折板屋根に最適な「太陽光発電システム」(写真は、イメージ)

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   住宅設備機器や建材の総合メーカー、LIXILは主に工場や倉庫などの建築物や、アパートや商業店舗などの屋根材として使われている金属折板屋根に最適な太陽光発電システム「ソーラーベース 折板タイプ」を、2012年7月1日に発売する。



   7月からの再生可能エネルギーの全量買い取り制度の開始を受けて、工場やコンビニエンスストア、商業施設などの屋根や店舗の敷地に太陽光発電システムを設けるなど、発電事業への参入を考えている企業は増えている。


   「ソーラーベース 折板タイプ」は、こうした産業用、商業用建物の多くで採用されている金属折板屋根「重ね式」「ハゼ式」への取り付けに対応する。


   素材には、耐食・耐久性に優れたアルミ材を使用しているため、錆びにくく、メンテナンス費用の軽減に貢献。また、重量が同じ仕様のスチール製架台と比べ約3分の1なので、建物に負担をかけない。さらに人の手で荷運びができるので、運搬・施工効率が格段に向上する。


   ハゼ式のソーラーパネル取り付け方法は、「横置き型」「縦置き型」「直付け型」から選択できる。「横置き型」と「縦置き型」は、形材を使用して効率よくソーラーパネルを設置できる。重ね式は「横置き型」のみの設定になる。「直付け型」はソーラーパネルごとに金具で固定するので、より軽量化が図れる。


   価格は、173万7900円〜(架台仕様4段3列の場合、税別)。<モノウォッチ>

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