新宿の地下で販売されている「怪味ソース」 気になりすぎるその味は...

6月24日(水)14時55分 J-CASTニュース

家庭でも楽しめるようになった怪味ソース

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   赤いキャップが付いた細長い小瓶には、「怪味」と書かれた青いシールが貼ってある。200g入り450円。賞味期限は14日間と短めだ。東京・新宿の新宿中村屋ビルの地下1階にある「スイーツ&デリカ Bonna(ボンナ)」で、そのソースは販売されている。

中国・四川省発祥の調味料



   「怪味ソース」は、2015年6月23日から新発売された。なんとも怪しげな名前のソースだが、もともと中村屋のレストランで、昭和中ごろというから1950〜60年代か、その頃から中国料理のメニューに取り入れてきたという。このたび、家庭でも使いやすいボトルに詰めて販売されることになった。



   怪味ソースは、中国・四川省発祥の調味料の名前で、甘・辛・酸・塩・苦の中華五味すべてが混ざり合った「複雑な味」という意味だそうだ。中村屋の説明によると、「じっくり煮込んだ特製甜醤油(てんじゃんゆ)に、白胡麻やピーナッツ、熟成させた酢を加えて完成させた、コク深さと清涼感ある酸味。そして特製辣油の辛味と四川花椒のしびれが効いた香り高い風味が絶妙に調和した中華ソース」とのことだが、複雑すぎてまったく味が想像できない。とにかくパンチはありそうだ。



   ちなみにBonnaでは、怪味ソースを使用した総菜「鶏肉と夏野菜の怪味ソース」と、怪味ソースと香味胡麻ソースが選べる「棒々鶏サラダ」を期間限定販売している。シンプルな料理に合うようだ。

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