メ〜テレとロウタスがタッグを組んで全米進出!オリジナルIP 『忍者ヴァンパイア』、アメリカンコミック「Bleed Them Dry」として6月24日に全米で販売開始!ハリウッド映画化も視野に。

6月24日(水)13時41分 PR TIMES

メ〜テレ(名古屋テレビ放送株式会社、本社:名古屋市)とロウタス株式会社(東京都港区、社長兼CEO:小泉博)は、世界マーケットに向けたIP(知的財産)ビジネスの一環として、共同開発したオリジナルIP「忍者ヴァンパイア」の、アメリカンコミック「Bleed Them Dry/ Ninja Vampire Tale」を、6月24日(現地時間)から全米で販売を始めます。

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「忍者ヴァンパイア」は、メ〜テレとロウタス社が、世界に通用するコンテンツビジネスの展開を想定して制作をしたオリジナルIP(知的財産)です。徹底的に海外市場のニーズをリサーチすることで、より成功の確率の高いIPの制作を実現しました。
また、キービジュアルをファイナルファンタジーのキャラクターデザイナーで世界的なアーティストである天野喜孝氏が手掛けています。


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日本で開発されたIP「忍者ヴァンパイア」をベースとして、『Bleed Them Dry/Ninja Vampire Tale』は、オリジナルストーリーとして企画されました。ロウタス社の取締役を務める「トランスフォーマー」のTVアニメシリーズのプロデューサーF.J.Desanto氏を中心に、脚本のEliot Raha、作画担当のDike Ruanなど米国内で著名なスタッフたちのチームにより、現在も制作が続けられています。

そして、気鋭のコミック出版社Vault社(本社:メリーランド州)がクリエイティブとセールスを担当。
2020年3月13日に全米に向けてプレスリリースされ、6月1日には予約販売が始まりました。
初日でVault社の本年コミック販売の新記録を更新。SNSなどでも正式販売前から大変な話題になっています。
今後、アメリカンコミック化の実現を皮切りにハリウッドプロデューサーであるF.J.Desantoと海外コンテンツビジネスを手掛けるロウタス社が、メ〜テレと共にハリウッドでのアニメ、実写映画、ゲーム、MDなどを中心に世界中に向けた幅広いコンテンツビジネスを展開するべくセールスを開始します。
メ〜テレでは、今後もIPを基軸としたコンテンツビジネスを、積極的に行っていく予定です。

★プロデューサー F.J.Desanto氏のコメント
「日本のマンガと欧米のコミックの大ファンの一人として成長した私がいつも夢見たのは、その両方のベストな部分を組み合わせた新しいコンテンツを開発することでした。ヒロシから新しい忍者ヴァンパイアキャラクターのアイデアを知らされた時、本質的に日本のものでありながら世界的にもアピールする何か新しいものを世の中に提供する絶好の機会だと思いました。 また、私たちと協力して様々な文化を持つたくさんの人たちが読んで楽しんでもらえる形でこのアイデアを実現できる唯一の出版社はVault社であると直ちに判断しました。
Bleed Them Dryによって、様々な人気ジャンルが混ぜ合わされ、ただ単に面白いだけでなく非常に多様性のある知的な作品が出来上がりました。
これは、これから映画やテレビシリーズとなり、さらにビデオゲームやその他の関連商品開発へと展開することが容易に想像できる作品の素晴らしい第一歩なのです。
このプロジェクトを際立ったものにするため、ヒロシ、ロウタス、メ〜テレ、Vault、およびクリエイティブチームが尽した様々な努力に感謝します。
私は、この非常に優れた作品のプロデューサーであることを光栄に思うと共に、この作品のシリーズで今後もずっと仕事を続けて行くことを、とても楽しみにしています!」

◆「Bleed Them Dry /Ninja Vampire Tale」ストーリー
西暦3333年。未来の日本の中にあるアサイラムと呼ばれる巨大都市。そこで起こる奇怪な事件と、それを追う女刑事ハーパー。
人間と共生する未来の吸血鬼と新種の吸血鬼、忍者ヴァンパイア、そして人間たちの複雑に絡まった暗闘はやがて思いもかけない方向へと展開していく。
SF、忍者、ヴァンパイア、アクション、ホラー、刑事ものなどアメリカ人が好む全てのテイストを網羅したスーパーストーリー。


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関連URL
『忍者ヴァンパイア』:http://www.ninjavampire.jp
メ〜テレ(名古屋テレビ放送):https://www.nagoyatv.com/
ロウタス株式会社:http://www.lotus-group.jp
◆グッズ展開も本格化!全米ではTシャツ、フィギュアを販売、日本酒のラベルにも!
米国では、Tシャツの販売が始まり、8月にはフィギュアの販売も開始される予定になっています。
また、日本国内では、150年の歴史を持つ、麻原酒造株式会社(本社:埼玉県)が、オリジナルの「忍者ヴァンパイア」のキービジュアル(天野喜孝氏)をパッケージに使用した、日本酒と梅ワインを7月から日本国内、11月からはアメリカで販売し、最終的に世界中で販売する予定です。

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日本酒、梅ワイン 各 ¥3,800-(税別)
麻原酒造株式会社http://www.musashino-asahara.jp/
  

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