京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都− 想像力という〈資本〉」開催

6月24日(木)10時16分 PR TIMES

京都府域に息づく多様な歴史・風土・文化財等を題材としたアートフェスティバルを2021年9月〜11月に開催

京都府では、京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都−想像力という〈資本〉」を、2021年9月24日から11月7日の日程で開催いたします。合わせて出展者・開催エリアも決定いたしましたのでお知らせいたします。

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ALTERNATIVE KYOTO –もうひとつの京都−とは



令和元年より、地域文化に触れる新たな機会を創出し、観光誘客の促進・地域経済の活性化を図ることを目的に、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」各エリアの歴史・風土・有形文化財・名勝・景観・豊かな自然・生活文化等を題材とし、京都府が日本博の一環として企画・運営を行なっているアートプロジェクトです。
今年度は「想像力という〈資本〉」と題し、想像力を持つアートが新たな資本として来るべき社会を変えて行く可能性をテーマに、アートフェスティバルを開催いたします。
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開催概要

京都府域展開アートフェスティバル
ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都− 想像力という〈資本〉
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートプロジェクトを展開してきました。今年度は、想像力を持つアートが新たな資本として、来るべき社会を変えて行く可能性をテーマにアートフェスティバルを開催します。地域文化と先端技術を組み合わせたデジタルアートによる空間演出や、地域文化資源発信型のアーティスト・イン・レジデンスを活用した現代アート作品展示によって、地域の文化資源の魅力を引き出し、国内外へ発信、観光インバウンドの拡充と地域経済の活性化につながる取組として実施します。

会 期:
2021年9月24日(金)〜11月7日(日)
※エリアごとに開催期間が異なります。ご注意ください。
実施市町村:
京丹後市/宮津市/与謝野町/福知山市/南丹市/八幡市
主 催:
京都府/「海の京都」天橋立地区協議会/京都:Re-Search実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会/福知山イル未来と実行委員会
助成:
令和3年度 文化庁 文化資源活用推進事業
関連イベント:
1.キックオフフォーラム「想像力という〈資本〉—来るべき社会とアートの役割—」(オンライン開催)
2.アートフェア「Art Collaboration Kyoto」
URL:
https://alternative-kyoto.jp/
※会期や時間等は予告なく変更になる場合がございます。
※会期、時間、休館日、内容等、詳細については、ホームページをご参照ください。
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新型コロナウイルス感染対策防止のために

会場入口等での手指の消毒や検温等を実施します。また室内の展示会場では定期的な換気を行います。
鑑賞時はマスクを着用の上、互いに距離を1〜2メートル程度あけるとともに、発熱等の症状がある方の来場は避けていただくよう、特設ウェブサイト等で周知します
状況に応じ、入場制限を行う場合があります。また予告なく中止する場合があります。



エリア別概要(6エリア)


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▶京丹後市/海の京都(府北部)
3年目を迎える京丹後では、「風景泥棒 3 -Landscape Rippers 3-」を開催。実際に何かを盗むのではなく、アートを通じて「風景の見え方を変化させてしまう」という意味での「風景泥棒」。実際に京丹後の多様な風土を巡りながら、アーティストそれぞれが京丹後で盗んだ風景を鑑賞する構成にて展開します。

エリアテーマ:「風景泥棒 3 -Landscape Rippers 3-」
会期:2021年9月24日(金)〜11月7日(日)
   ※金・土・日・祝のみ(11/4(木)は臨時公開)
場所:京丹後市内(10:00-17:00 最終受付16:30)

参加アーティスト(5組〜):
SIDE CORE/石毛健太(ISHIGE Kenta)/田中良佑(TANAKA Ryosuke)/鷲尾怜(WASHIO Ray)/BIEN 等
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▶宮津市(天橋立エリア)/海の京都(府北部)
有形文化財や名勝、景観、豊かな自然等を題材としたデジタルアートの世界を体験できる舞台を、日本三景のひとつ天橋立エリアにて実施。「天(アマ)への架け橋」をテーマとして、光や映像、サウンドを用いたデジタルアートによる幻想的な世界に演出します。

エリアテーマ:「天(アマ)への架け橋」
会期:2021年9月24日(金)〜11月7日(日)
   ※金・土・日・祝のみ展示の作品もあります。(11/4(木)は臨時公開)
   ※天橋立砂浜ライトアップは7/10(土)から先行開催し9/30(木)まで公開
場所:天橋立公園内(19:00-22:30)/天橋立公園内小天橋広場(18:00-22:00)/元伊勢籠神社(18:00-21:00)/丹後国分寺跡(日没後-21:00)

参加アーティスト(6組):
平井真美子(HIRAI Mamiko)/長町志穂(NAGAMACHI Shiho)
※ 7/10-9/30天橋立公園内
原摩利彦(HARA Marihiko)/白木良(SHIRAKI Ryo)※9/24-11/7元伊勢籠神社
ヤノベケンジ(YANOBE Kenji)※9/24-11/7丹後国分寺跡
池田亮司(IKEDA Ryoji)※10/8-11/7天橋立公園内小天橋広場
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▶与謝野町/海の京都(府北部)
古来より織物業が営まれ、高級絹織物の丹後ちりめんが地域を支え発展させ、今もなお、機織りの音は途絶えることがない与謝野町。その与謝野にて、アーティスト、尾崎ヒロミ(スプツニ子!)と串野真也とのコラボレーションからうまれたユニットANOTHER FARMが伝統的な技術と最新のテクノロジーを駆使した実験的な作品を発表します。

エリアテーマ:「シルクロード–Boundaries–」
会期:2021年9月24日(金)〜11月7日(日)
   ※金・土・日・祝のみ(11/4(木)は臨時公開)
場所:与謝野町内(旧加悦町役場庁舎)(10:00-17:00最終受付は16:30)

参加アーティスト(1組):
ANOTHER FARM
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▶福知山市/海の京都(府北部)、森の京都(府中部)
城下町として栄え、山陰、北近畿などへの交通の要所である福知山では、多様なアーティストによる「光」をテーマとした展覧会の実施や、地域の歴史や風土等を題材としたメディアアート作品を展示。創作活動を通した地域とアーティストとの交流から、場所の文化資本に働きかける新たな機会の創出を図ります。

エリアテーマ:「余の光–Light of my World–」
会期:2021年10月1日(金)〜11月7日(日)
   ※金・土・日・祝のみ(11/4(木)は臨時公開)
場所:福知山城公園(18:00-21:00最終受付は20:30)/旧銀鈴ビル(10:00-17:00最終受付は16:30)

参加アーティスト(3組):
三谷正(MITANI Tadashi)/山中suplex(Yamanaka Suplex)/ヒスロム(Hyslom/特別展示、展示・詳細は追ってホームページに掲載)
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▶南丹市/森の京都(府中部)
昨年度に行った、「京都:Re-Search in 南丹」でのリサーチをもとに、地域の新しいアートドキュメントを作成する展覧会を実施します。参加アーティストは、昨年度講師として招き、南丹で共に滞在した荒木悠を含めた6組のアーティストたちによって展開。「まち(地域活動)」に引き入れ、「地域の新たな価値を見出す場やコミュニティー」を生み出す展開にしていきます。

エリアテーマ:「南譚:介在する因子」
会期:2021年10月1日(金)〜11月7日(日)
   ※金・土・日・祝のみ(11/4(木)は臨時公開)
場所:南丹市内(10:00-17:00最終受付は16:30)

参加アーティスト(6組):
荒木悠(ARAKI Yu)/亀川果野(KAMEGAWA Kano)/黒木結(KUROKI Yui)/小山渉(KOYAMA Wataru)/山田春江(YAMADA Harue)/羊喘兒(YANG Qinhua)
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▶八幡市/お茶の京都(府南部)
昨年度に行った、「京都:Re-Search in 八幡」でのリサーチをもとに、地域の新しいアートドキュメントを作成する展覧会を実施します。参加アーティストは、昨年度講師として招き、八幡を共に滞在した石川竜一、島袋道浩を含めた5組のアーティストたちによって、その“場所”に添い、地域性や歴史性をより鮮明にし、深めていく作品を発表します。

エリアテーマ:「H ŌJ Ō!なう」
会期:2021年10月1日(金)〜11月7日(日)
場所:石清水八幡宮(会期中終日展示、入場無料)/松花堂庭園・美術館(9:00-17:00最終受付は16:30、月曜休館、別途庭園入場料要)

参加アーティスト(5組):
石川竜一(ISHIKAWA Ryuichi)/佐々木香輔(SASAKI Kyosuke)/藤生恭平(FUJIO Kyohei)/宮本一行(MIYAMOTO Kazuyuki)/島袋道浩(SHIMABUKU)
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関連イベント

1.キックオフフォーラム
 「想像力という〈資本〉—来るべき社会とアートの役割—」
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO –もうひとつの京都−」のキックオフとして、コロナ禍で変わりゆく社会におけるアートの役割を取り上げ、オードリー・タン氏(台湾ソーシャル・イノベーション担当デジタル大臣)等の基調講演や、科学、経済、人類学といった領域を超えた対話の場を開くパネルディスカッションから構成されるフォーラムを開催いたします。なお、本フォーラムは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、事前収録による動画配信形式で実施いたします。
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配信日:2021年6月22日(火)〜11月7日(日)
開催形態:オンライン(動画配信) https://alternative-kyoto.jp/news/275/

参加者:Audrey Tang/Louweiwn Wijers/岩崎秀雄/占部まり/奥野克巳/四方幸子

▶フォーラム構成
基調講演1.
テーマ:「テクノロジー」という形の民主主義– Democracy as a form of《technology》–
登壇者:Audrey Tang(オードリー・タン/台湾ソーシャル・イノベーション担当デジタル大臣)

基調講演2.
テーマ:人は誰もがアーティストである– Everybody is an artist –
登壇者:Louweiwn Wijers(ラウリン・ウェイヤース/アーティスト、ライター)


パネルディスカッション
テーマ:来るべき社会とアートの役割
パネリスト:岩崎秀雄(アーティスト、生命科学研究者)/占部まり(内科医、宇沢国際学館代表取締役)/
奥野克巳(マルチスピーシーズ人類学)モデレーター:四方幸子(キュレーター、批評家)
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2.現代アートに特化した日本最大級の国際的なアートフェア
 「Art Collaboration Kyoto」

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ACKは、京都府で初めて開催される「新しい形のアートフェア」です。従来のような作品売買を主とするアートフェアの枠組みを超え、「コラボレーション」(日本と海外のギャラリーの協働、美術とその他の領域の協働、行政と民間の協働など)をテーマに企画・運営を行うという特徴に新しさがあります。「コラボレーション」による様々な高い成果を上げることで、現代美術家が活躍しやすい環境整備をさらに推進し、京都を現代アートの制作・発表・販売の世界的拠点とすることを目指します。

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開催期間:2021年11月5日(金)〜11月7日(日)
内覧会:2021年11月4日(木) ※報道関係者と招待客のみ
会場:国立京都国際会館イベントホール (京都市左京区宝ヶ池) ほか
   ※京都市営地下鉄 烏丸線 国際会館駅から徒歩5分

主催:Art Collaboration Kyoto実行委員会(構成団体:京都府、一般社団法人日本現代美術商協会、一般社団法人日本現代美術振興協会、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン、京都商工会議所、公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー)
助成:令和3年度 内閣府 地方創生推進交付金活用事業、令和3年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業
URL:https://a-c-k.jp

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