【令和6年能登半島地震】珠洲温泉宝湯を地域復興の拠点に!~震災により全壊した温泉の再建を目指すクラウドファンディングがスタート~

2024年6月24日(月)18時16分 PR TIMES

クラウドファンディングサイト「COREZO FAMILY FUNDING」にて、令和6年能登半島地震により被災した珠洲温泉宝湯を、地域復興の拠点として再建を目指す新プロジェクトを開始いたしました。

株式会社北國フィナンシャルホールディングス(代表取締役社長:杖村 修司)グループの株式会社COREZO(代表取締役社長:園 悟志 )は、クラウドファンディングサイト「COREZO FAMILY FUNDING」にて、「【令和 6 年能登半島地震】珠洲温泉宝湯を地域復興の拠点に!」プロジェクトを開始いたしました。
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プロジェクト開始の経緯
能登を代表する観光名所見附島から徒歩5分、開業から126年の長きにわたり地元のお客様から親しまれてきた珠洲温泉宝湯。
しかし、令和 6 年能登半島地震の影響により建物が全壊。事業の継続を諦めようかと悩んでいる中、瓦礫の下で奇跡的に湧き続けている源泉を発見。「珠洲の復興のために動いてくださる復旧支援者の皆さんに、少しでも良い環境での宿泊や入浴を提供したい。」という想いから、クラウドファンディングを通じて資金を募ることを決意しました。
プロジェクト詳細ページはこちら :
https://shopping.corezo.co.jp/suzuonsentakarayu/products/detail.php?product_id=13580
被災した地域に温かさと日常を届けたい
令和5年5月5日に発生した地震で損傷した宝湯二階の修繕を目指し、クラウドファンディングを立ち上げご支援をお願いしていた中、令和6年1月1日の能登半島地震により修繕を目指していた宝湯本館までもが倒壊してしまいました。
宝湯が所在する宝立町でも甚大な被害が発生し、沿岸地域の鵜飼・見付・春日野地区では、かつての日常や何気ないのどかな町の風景が失われました。今もなお、地区を見渡す限りほとんどの家屋や電柱が倒れていて、かつての街並みを思い出せないほど地域が壊れてしまっています。
私自身も被災し地域の消防団員として救助や避難に尽力したものの、宝立町では多くの建物被害があり、悲しいことに命を落とされた方もいらっしゃいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115382/48/115382-48-2cb0fe0aa82ed96d7f21d2d1958c25c4-1893x693.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「珠洲の復興に携わる支援者の皆さんに少しでもいい環境を提供する」それが宝湯にできること
前述した通り、地震により100年以上の歴史と文化が蓄積していた宝湯本館は残念ながら全壊しました。事業の継続を諦めようかと悩んでいる中、倒壊した宝湯本館の瓦礫の下で奇跡的に湧き続けている源泉を発見しました。
宝湯本館の源泉から無事だった宝湯別館(宿泊施設)の家族風呂へホースを繋げる等配管修理をし、2月9日から貸切風呂を再開。地域や復旧支援者の方々にご利用頂いています。

しかし、地域や復興に携わる方が利用できる入浴施設は不足しており、満足な入浴はできない状態です。復興に携わる方は宿泊施設もなく、会社の倉庫やテント、車などに泊まりながら作業していただいていると聞きました。
宝湯ができることとして、珠洲の復興に携わる支援者の皆さんに少しでもいい環境での宿泊を提供することで役に立ちたいと考えています。今回のクラウドファンディングの資金は、地域の人や復興を支援していただける方に提供する簡易式の入浴施設設置(テント等)、仮設の洗い場等の設置、宝湯本館(銭湯機能)の再建のために使用させていただきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115382/48/115382-48-f5b453df18f1e93f4a97f8cd8fe84c74-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宝湯の再建、珠洲の復興を目指して
ここで改めて「珠洲温泉宝湯」について説明させていただきます。
宝湯は126年前に銭湯として開業、その後地域に温泉が湧き「珠洲温泉」としては67年の歴史があります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115382/48/115382-48-1a567a772dc678c0b1ff837819183aa6-1000x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宝湯本館は銭湯だけでなく芝居小屋や旅館として利用されていたこともあり、地域の歴史や文化が残る場所でした。
そんな宝湯の二階を、2017年第一回奥能登国際芸術祭で写真家の石川直樹さんが作品展示会場として使ってくださいました。

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前回のクラウドファンディングで宝湯本館二階の修繕のためにご支援を頂きました皆さまより、たくさんの温かな励ましの言葉・ご支援を頂きまして心より厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
芸術祭で使われた宝湯の舞台を復活させるための前回のクラウドファンディングを延長することも考えましたが、宝湯が倒壊してしまい状況が大きく変わっていることから近況報告も含め第2弾として実施させていただくこととしました。
地域のために宝湯が今できることを確実に進めながら、将来的には全壊してしまった公衆浴場としての宝湯再建に向けて前をしっかり見据えて進んでいきます。前回のクラウドファンディングが終了してから間髪入れずに2度目を実施することに私自身葛藤を感じていました。
しかし、地域文化を発信でき、泊まることのできる温泉銭湯として宝湯本館再建を大きな目標として、皆さまに復興した珠洲を見てもらうべく前に進みます。宝湯を応援いただけるよう何卒よろしくお願い申し上げます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115382/48/115382-48-89948e65c53e1646de2a24502eabbc69-2016x1512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[表: https://prtimes.jp/data/corp/115382/table/48_1_6580d97fb2394c14592a503f87a0cdf9.jpg ]

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