損害車買取シェアNo.1のタウ マレーシアに現地法人を設立、現地で損害車ビジネスを開始

6月25日(火)12時40分 PR TIMES

 損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:宮本明岳、以下「当社」)は、2019年6月より、マレーシアにおける損害車の仕入・販売事業を開始いたします。
※1 事故や災害等により損壊している車両のこと

■マレーシア参入の背景
 日本の中古車流通は、全国各地に中古車オークション会場が存在し、そこで形成された相場をもとに適正な価格で売買されております。損害車の流通においても、当社のような買い取り業者や専用オークションが存在し、自動車として再生できる損害車と、部品や資源として再利用される損害車に分別され、自動車リサイクル法に沿って適正に流通する仕組ができております。
一方マレーシアにおいては、日本同様に中古車オークション会場が存在するものの、その価格は相対で決定することが一般的です。そのため、損害車の流通においても、売り手と買い手が都度交渉して取引価格が決定することとなります。
 このような背景から当社は、これまで培ってきた損害車ネットオークションビジネスでのノウハウを活用し、マレーシアで発生する損害車をインターネットで流通させる、新たな事業を開始します。マレーシア専用の販売ウェブサイトを構築し、詳細な車両情報をマレーシア国内の販売先に提供し、透明性のある価格で取引することを通じ、現地におけるリユースビジネス発展への寄与を目指してまいります。

■マレーシアにおける買取・販売の流れ


[画像: https://prtimes.jp/i/24938/19/resize/d24938-19-701631-1.jpg ]


■現地法人概要
会社名 :TAU Trading Malaysia SDN. BHD.
所在地 :30F,The Gardens North Tower, Mid Valley City, Lingkaran Syed Putra 59200 Kuala Lumpur
代表者 :原田 大助(株式会社タウ 代表取締役副社長)
設立  :2018年11月
資本金 :RM1,000,000(約27百万円)
事業内容:損害車の買取・販売、オークション事業

■取扱見込
初年度200台の取扱台数を見込んでおります。

■株式会社タウについて
日本では年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る事故車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて、ニーズのある国々へ、再利用の価値ある資源として商品を提供しています。当社は「Globaloop Company」という企業スローガンを掲げ、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :269億円(2018年9月期)
社員数  :474名(2018年9月末)
URL   :http://www.tau.co.jp

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