細胞の老化を抑制する独自成分「ナノアスタキサンチンCP+」を新開発

6月26日(月)19時0分 @Press

富士フイルム株式会社(社長 助野 健児)は、高い抗酸化力を持つアスタキサンチンと、ニコチン酸トコフェロール(*1)が、間葉系幹細胞(*2)の老化を加速させる要因(*3)である「酸化ストレス」と「細胞複製ストレス」にそれぞれ作用して、各ストレスに起因する細胞老化を抑制することを見出しました(図1)。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131776/img_131776_1.jpg
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さらに、独自技術でアスタキサンチンとニコチン酸トコフェロールの2つの成分を組み合わせ、異なるアプローチで細胞老化の抑制が期待できる独自成分「ナノアスタキサンチンCP+」を新たに開発しました。間葉系幹細胞の細胞老化を抑制することで、加齢や光老化で低下する肌の弾力やシワの改善が期待できます。
なお、当社は、今秋発売するエイジングケア領域の機能性化粧品に本成分を配合する予定です。

*1 ビタミンBとEの誘導体。古くから抗炎症剤として利用されている成分。
*2 人の骨髄、脂肪、皮膚の真皮層などに含まれている組織幹細胞。幹細胞は、「幹細胞自身を再び生み出す自己複製能」と「機能的に変化する分化能」を長期に亘り維持できる性質を持つ。
*3 複数示唆されている細胞老化の要因のうち、影響が大きいと考えられる2つのストレス。紫外線や活性酸素によって生じる「酸化ストレス」と、細胞複製の進行を阻害する種々の内的・外的要因ストレス(「細胞複製ストレス」)を指す。

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