ヤマハからBluetoothワイヤレス再生対応のデスクトップオーディオ2機種

6月26日(金)8時30分 J-CASTニュース

大きな時計表示パネルを備える

写真を拡大

   ヤマハは、デスクトップオーディオ「TSX-B141」と「TSX-B235」をそれぞれ2015年6月下旬、7月下旬に発売する。価格はいずれもオープン。

ソリッドでシンプルデザイン「TSX-B141」、木目の風合い「TSX-B235」



   いずれも、CD、FM/AMラジオ、USBメモリー、Bluetooth再生対応。一体型ボディ内に十分なキャビネット容積を確保し、8センチフルレンジスピーカー搭載。低音から中高音までバランスの取れた心地よいサウンド再生を実現したという。独自の音質改善技術「ミュージックエンハンサー」、低域・中域・高域の音質を調整できる3バンドイコライザーを備える。



   Bluetoothは高音質な音声伝送のaptXやAACコーデックに対応。NFC搭載端末をかざすだけでワイヤレス接続できる「かんたんペアリング」機能を備える。USBメモリーはMP3、WMAファイル対応。



   iOS/Android向け専用アプリ「DTA CONTROLLER」で、音量調整や入力切り替え、ラジオ選局などをスマートフォン(スマホ)/タブレットの画面から操作できる。曜日ごとのアラーム開始時間、音源選択など「インテリアラーム」機能の設定も可能だ。



   「TSX-B141」はソリッドでシンプルなデザイン。カラーはブリック、ブラック、シャンパンゴールドの3色。「TSX-B235」は木目の風合いを生かしたウッドテーブルを採用、スマホ/タブレットを置くことができる。カラーはホワイト、ブラックの2色。

J-CASTニュース

「ヤマハ」をもっと詳しく

「ヤマハ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ