「エネマネハウス2017」に採択 〜うめきた2期区域で12月にモデルハウスを一般公開〜近畿大学

6月26日(月)8時5分 Digital PR Platform

近畿大学(大阪府東大阪市)は、大学対抗建築コンペ「エネマネハウス2017」に採択された。このコンペは、産学協同で先進的なゼロ・エネルギー・ハウスを提案するもので、採択されたプロジェクトは大阪駅前・うめきた2期区域に実際に建築され、平成29年(2017年)12月に一般公開される。


【本件のポイント】
●快適・健康・省エネで、豊かな生活とレジリエントな社会を実現する住まいの提案
●採択プロジェクトは大阪駅前・うめきた2期区域に実際に建築され、一般に公開予定
●建築学部の学生が実施計画や施工に参画し、産学連携でモデルルームを建築

【本件の概要】
 先進的な技術や新たな住まい方を実際のモデルハウスを建設して実証・展示する「エネマネハウス2017」において、近畿大学のプロジェクト「エネマネR(アール)ハウス —窓辺のカートリッジとルームガーデンで生まれ変わるすまいとコミュニティ」が採択された。
 今後、建築学部の学生らが参画して、産学連携でうめきた2期区域にモデルハウスを建設。住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証を行ったうえでグランプリを決定する。また、12月上旬から一般公開される予定。

【「エネマネハウス2017」について】
 「エネマネハウス」とは、大学と民間企業等の連携により、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH※のモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクト。エネマネハウス2017事務局が主催、大阪市が共催している。
 これまでに、第1回エネマネハウス2014が東京ビッグサイトで、第2回エネマネハウス2015 が横浜みなとみらいで開催された。 第3回目となる今回は、「LIFE DESIGN INNOVATION〜住まい・コミュニティに多様な新しい価値を創造する〜」をテーマに、関西での初開催となる。会場は大阪駅前・うめきた2期区域である。
※ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(年間での一次エネルギー消費量が正味ゼロの住宅)

【今後のスケジュール】
10月下旬〜11月中旬 うめきた2期区域にモデルハウスを建築(2〜3週間程度)
11月中旬〜11月下旬 モデルハウスの実証・測定(1〜2週間程度)
12月上旬〜中旬 モデルハウスの展示・一般公開(1〜2週間程度)、表彰式

▼本件に関する問い合わせ先
 近畿大学 総務部広報室
 TEL: 06-4307-3007
 FAX: 06-6727-5288

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

Digital PR Platform

「近畿」をもっと詳しく

「近畿」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ