電気工事会社・ビルメンテナンス会社へ新規ビジネス提案『電力窓口』契約店として、電力販売・電気保安など電気の総合窓口に

6月27日(火)9時30分 @Press

株式会社日本電気保安協会グループは、新会社『電力窓口株式会社』を設立し、電気工事会社・ビルメンテナンス会社から「電力窓口」契約店を募集し、電力販売及び電気保安の販売権を付与して、お客様の「電気の総合窓口」となるサポートを開始しました。


■新規ビジネス提案の背景
電力の自由化により、新電力への契約切替による電気料金削減への関心は非常に高まっています。(高圧受電施設での新電力シェアは約20%に)その中で、現在新電力会社は300社を超え、顧客自身での最適な電力会社の選択が難しい状況であることから、株式会社日本電気保安協会・にちほクラウド電力株式会社(日本電気保安協会100%子会社)は、顧客の『電力の購買代理人』として、顧客の電気の使い方にあわせて最もお得で安心な電気の買い方をサポートしてきました。顧客数約2万社のスケールメリットを活かして大手新電力会社と交渉して電力を安く調達すると共に、複数の電力会社での比較競争と定期的な見直しにより継続的な電気料金削減を提供しています。(1件平均電気料金削減額40万円/年)

また、IT化の進展や24時間営業の増加等により、電気事故及び停電リスクの回避の必要性も日に日に高まりつつあります。株式会社日本電気保安協会は電気保安のサービスとして、全ての顧客の高圧機器を在庫し、突発的な電気事故の場合も緊急復旧を可能にすることで、停電による営業休止等のリスク排除をサポートしています。

これらのサービス拡大にあたり、この度、新会社『電力窓口株式会社』を設立し、電気工事会社・ビルメンテナンス会社を対象に電力販売及び電気保安の販売代理店となる「電力窓口」契約店の募集を開始しました。「電力窓口」契約店は、顧客への電力販売(電力購買代理サービス)・電気保安の提案を行い、お客様へ電気に関するトータル提案を行う「電気の総合窓口」となると共に、既存顧客を活用した新ビジネスとして収益を上げることができます。

にちほグループの持つ電気の安全性と電気料金削減に関するノウハウを電気工事会社・ビルメンテナンス会社に提供し、顧客の囲い込み及び新規顧客開拓に向けた新サービスを展開していきます。


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プレスリリース提供元:@Press

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