福岡市小学校の体育授業にて、外部指導委託を開始 児童の体力向上と教員の負担軽減を目指す

6月27日(火)9時30分 @Press

2017年より福岡市教育委員会が体力向上推進の一環として福岡市内小学校にて体育授業の指導に本格的外部指導委託を開始いたしました。一部ゲストティーチャーを短時間招聘する事例はありましたが、大規模に一斉に体育授業カリキュラム作成・指導・教員との連携は全国的に見ても例がなく、福岡市が初めてとなっております。受託したのは全国で43,000名の会員を有し指導員は全て正社員で運営しているリーフラス株式会社が一括受託をし、実施・運営中です。
昨今叫ばれる児童の体力低下と教員の負担軽減に対して本年度より導入し、次年度以降拡大を予定しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131611/LL_img_131611_1.jpg
授業風景(1)



1. 目的
・児童の体力向上や運動技能向上
・児童の運動、スポーツ取組の動機づけ
・教員の指導力向上
2. 事業内容・期間
水泳・器械運動・2017年度6月〜12月
3. 派遣校
16校(鶴田・内野・長住・能古・東光・若宮・高宮(2種目)・城浜・石丸・宮竹・吉塚・大池・笹丘・西新・警固)
4. 対象学年・実施時間
小学4年〜6年・1校当たり10単位時間程度の計250時間
5. 実技指導者基準
・保健体育教員免許所持者
・各種目団体が定めた指導に関する資格等の所持者
・インターハイ・国体等の競技会の出場経験があり、指導に必要な水準・技術
を有する者
・地域・民間クラブその他の団体等において3年以上の指導経験を有する者


■リーフラス株式会社 会社概要
リーフラスは全国30都道府県、40拠点にスポーツスクール事業を展開し、15期連続の増収・会員増、売上高48億円を達成しています。受託会員数は43,000名(2016年12月1日)を超え、スクール数3,000拠点と子供向けスポーツスクール業界では、No.1の実績を誇っています。
「スポーツを変え、デザインする。」を理念とし、あらゆるスポーツの問題・子供たちの問題に対し、リーフラス型サービスとして提供することにより、永続的に解決していくソーシャルビジネスを、地域・行政・学校法人・NPO法人・公益法人などと協同で構築していきます。

社名 : リーフラス株式会社(英文社名:LEIFRAS CO.,LTD.)
本社 : 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー10階
: 福岡県福岡市博多区博多駅南1-15-22 シノケン博多ビル8階 (西日本本社)
設立年月日: 2001年8月28日
代表者 : 代表取締役社長 伊藤 清隆
従業員数 : 650名
資本金 : 1億6,190万円
事業内容 : 子供向けスポーツスクールの運営及び運営受託
スポーツ施設の運営及び運営受託
幼児向け施設・幼稚園・保育園・私立小学校
各種スポーツ団体・高齢者向け施設・NPO団体等へのスポーツサービスの提供
全年齢対象のスポーツ家庭教師・パーソナルトレーナー
運動補助員・スポーツコーチ
障がい者スポーツ支援事業
プロスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業
部活動支援事業
講演会・講師プロデュース
URL : https://www.leifras.co.jp/


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