エデルマン・ジャパンのブランド・ディレクターにジェイ・ウォルター・トンプソン出身の森田尚子が就任

6月27日(火)10時0分 @Press

世界のコミュニケーションズ・マーケティングをリードするエデルマンの日本法人、エデルマン・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:ロス・ローブリー) は本日、エデルマン・ジャパンのブランド・ディレクターに森田尚子が就任したことを発表しました。企業のブランディングにおいて豊富な経験を有する森田が加わることにより、エデルマン・ジャパンは、これまで以上に幅広い視点から、グローバル化を含むブランド戦略に関するアドバイスをお客様に提供することが可能となります。

エデルマン・ジャパンの代表取締役社長、ロス・ローブリーは次のように述べています。「コミュニケーション環境が目まぐるしく変化する中、企業やブランドと人々との関係性も変化しています。ブランドが消費者をはじめとした人々との関係性を構築し、信頼やコミットメントを獲得するためには、コミュニケーション手法もブランディングのアプローチと融合し進化しなければなりません。森田はいい意味でのディスラプターとなり、従来のやり方に捉われない新たな視点から、お客様のニーズを汲み取り、お客様にとっての最善のソリューションを提供するための推進力になってくれると確信しています」

森田は長年におよぶ広告業界での経験を有し、前職の大手広告代理店ジェイ・ウォルター・トンプソンでは、グローバル・コーポレート・マーケティング・ディレクターとして、主に三井化学、富士通、サントリーといった企業のブランド・グローバル化戦略を担当しました。また、同社に在職中に森田は、新たな時代におけるブランド育成のための「ブランド・ナーチャリング・モデル」の開発を手掛けています。

森田は次のように述べています。「現在ブランドは、これまで以上にその社会的意義や存在意義を示すことを人々から求められており、それは人々の購買行動にも大いに影響を及ぼしています。ブランドが社会的意義や存在意義を示すことの重要性は、これまで私がお客様に訴え続けてきたことですが、エデルマンでは、アーンドブランドをはじめとした自社独自のリサーチからも分かるように、この考え方を自社のDNAとして持っています。これまで培った私の経験を、エデルマンで活かせることを楽しみにしています」

エデルマン・ジャパンについて
世界のコミュニケーションズ・マーケティングをリードするエデルマンは、目まぐるしく変化する状況に対して常に新しいアプローチでクライアントのニーズにこたえています。現在、PRコミュニケーションは、マーケティング全体の戦略として、メディアリレーションだけにとどまらず、デジタルの有効活用を含めた複合的な活動が不可欠となっています。エデルマン・ジャパンは、世界最大のPR会社の日本支社として、グローバルな独自調査などに基づいた効果的なサービスを提供しています。世界65都市に拠点を構える世界最大級のネットワークを活かし、日本国内におけるコミュニケーションズ・マーケティングのみならず、日本企業の海外におけるコミュニケーション活動支援も展開しています。詳細はhttp://www.edelman.jp をご覧ください。


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