【ご当地グルメ食べまくり】スカイツリー直下で栃木の味噌まんじゅうを一口

6月27日(水)19時16分 J-CASTニュース

ホっと一息つける甘さ

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   6月22日にオープンした栃木県初のアンテナショップ「とちまるショップ」を訪れた。あの東京スカイツリーに隣接する巨大商業施設「東京ソラマチ」の中にある。



ソラマチを歩き回った後で見つけた



   混雑を避けようと、開業から約1か月後の平日午後の時間帯を狙ったが、ソラマチは人でごった返し、人気のスイーツショップには行列が伸びていた。店先に江戸・東京風の雑貨や土産物を売る店を通り抜け、とちまるショップのあるイーストヤード4階あたりまで来ると、かなり落ち着いた雰囲気になった。



   それにしても、東京スカイツリーに「栃木」という組み合わせは唐突にも感じられる。ほかに他県のアンテナショップなどはない。スカイツリーの事業主体である東武鉄道が栃木に路線を伸ばしている縁がなにか関係があるのだろうか。



   真新しい店内を回ってみると食品がメーンで、県の名産品のとちおとめをうたったお菓子、地酒、冷凍コーナーには宇都宮名物の餃子が豊富にあった。テイクアウト商品も充実していて、ホットドッグならぬ餃子ドックが目を引いた。



   混雑したソラマチを歩き回って疲れていたので、甘いあんの饅頭に心惹かれた。佐野市名物だという味噌まんじゅう新井屋の「味噌まんじゅう」。小さめの小判型で、こしあんとつぶあんの2種類あり、いずれも1個84円とお求めやすい価格だ。



味噌は「隠し味」、品の良い甘さ

   「味噌」というのが気になったが、ほんの隠し味程度に効かせているとのことで、若干塩味を感じるか否かといったところ。北海道産十勝産の小豆を丁寧に練り上げたというあんは、品の良い甘さで食べやすい。



   高さ634メートルの魁偉なツリーを見上げながら、あるいは思い出しながら、栃木の素朴な饅頭をいただくというのも、なかなかに乙な気がした。





商品名:味噌まんじゅう


製造:新井屋


価格:1個84円(通販では10個入りセットから販売)<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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