国際日本学部が今年度(2018年度)一般選抜入学試験に英語資格・検定試験を導入

6月28日(水)16時45分 @Press

明治大学国際日本学部は、今年度(2018年度)一般選抜入学試験(2018年4月入学)に、英語4技能資格・検定試験を活用します。
国際日本学部は、2008年の開設以来、「世界の中の日本」という視点に立って積極的に世界に価値ある情報を発信できる国際人の育成を教育目標として掲げてきました。今回の一般選抜入試における英語資格・検定試験の活用は、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能をバランスよく学習している学生を募集することによって、国際日本学部が掲げる国際人の育成を促進するために実施するものです。この制度を活用して入学した学生には、国際日本学部の授業や留学プログラムに参加することで異文化に対する理解を深め、国際コミュニケーション力を備えた人材となることを期待しています。


■ ◇国際日本学部英語4技能試験を活用した外国語満点換算方法について◇
国際日本学部の一般選抜入学試験(2018年2月9日実施)受験希望者で、英語資格・検定試験において下記の条件を満たしていることが証明できる場合は、試験科目「外国語」(配点:200点)の得点を満点に換算します。
注)スコアの証明書類は2016 年1 月30 日以降に受験(英検については二次試験日)し、かつ出願締切日までに提出できるもの1 種類に限ります。提出後の証明書類の差し替え、返却はできません。なお、TOEFL iBT及びTOEIC (L&R)& TOEIC S&Wについては日本国内で受験した結果に限り提出を認めます。

1満点換算に必要な等級またはスコア
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131979/table_131979_1.jpg

(注1)「TEAP」は4技能パターンに限ります。また、TEAP CBTのスコアは認めません。
(注2)「TOEIC(L&R)テスト」および「TOEIC S&Wテスト」両検定試験の受験及びスコアを必須とします。また、IPテストのスコアは認めません。

2合否の判定について
一般選抜入試の合否判定は3科目の総合点で行います。上記1に基づき満点換算が認められた者は、試験科目「外国語」を200点として扱い、残り2科目の試験科目の得点とあわせた総合点で合否を判定します。なお、合否判定は一律志願者全員の総合点で行います (満点換算対象者用の合格者枠を設ける等の配慮はありません)。

3その他
満点換算の申請を行った受験生は、入試当日3時限「外国語」の試験のみ免除します(「外国語」を受験することはできません)。

※詳細等は、必ず一般入学試験要項(明治大学HPにて11月上旬公開予定)をご確認ください。



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