BMW「3シリーズ セダン」から特別仕様車「320i Core」 情報通信機能や安全装備を強化

6月28日(土)10時30分 J-CASTニュース

BMW「320i Core」

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   ビー・エム・ダブリューは2014年6月26日、3シリーズ セダンの特別仕様車「320i Core(コア)」を合計150台限定で発売した。メーカー希望小売価格は449万円。



2.0L直列4気筒ツインパワーターボ+8速AT

   人気モデル「320i」をベースに、「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」や「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付き)」といった情報通信機能や安全装備を搭載する。


   3シリーズの全モデルには、車載の通信モジュールを利用して乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」「BMWテレサービス」を含む「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」が標準装備されているが、「320i Core」では、さらに、運転中のドライバーによるナビゲーションの目的地検索・設定、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」を備える。


   また、「アクティブ・クルーズ・コントロール」は、ミリ波レーダーセンサーにより、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する。


   エンジンは、最高出力184馬力、最大トルク270ニュートンメートルを発生する2.0リッター直列4気筒ツインパワーターボ。これに、8速オートマチックトランスミッションを組み合わせた。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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