熊本PARCO 肥後一之宮 阿蘇神社 復興支援プロジェクト【阿蘇神社エール】第1 弾日本三大楼門・国指定重要文化財『阿蘇神社楼門』模型特別展示スタート!

6月28日(金)9時40分 PR TIMES

阿蘇神社のシンボルであり、日本三大楼門・国指定重要文化財である『楼門』の模型を熊本PARCOにて特別展示いたします。阿蘇神社のフォトパネルの展示や復旧工事の様子をおさめたムービーを放映するほか、熊本出身で人気の画家『松永健志』さんの阿蘇神社をテーマにした描き下ろし作品の展示、8月にはライブペインティングも予定しています。

熊本PARCO は、1986 年(昭和61 年)5 月の開業から30 年以上に亘り営業をしてまいりました。

今般、地域の皆様との共生、及び より一層の復興を祈念して、2016 年4 月に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた「肥後一之宮 阿蘇神社」の復興支援プロジェクト第1 弾を6 月28 日(金)から実施いたします。

阿蘇神社復興支援プロジェクト第1 弾では、熊本市現代美術館の協力をいただき、阿蘇神社のシンボルであり、日本三大楼門・国指定重要文化財である『楼門』の模型を特別展示いたします。

展示会場では、阿蘇神社のフォトパネルを展示するほか、復旧工事の様子をおさめたムービーを放映いたします。さらに、熊本出身で人気急上昇中の画家『松永健志』さんが本プロジェクトに共感し、阿蘇神社をテーマに描き下ろされた作品を展示いたします(展示スケジュール詳細は下記ご参照)。

熊本PARCO は、阿蘇神社復興支援プロジェクトを通じて、これまでの震災イメージではなく、現状の復興状況や熊本県の宝である「本来の阿蘇神社の姿」を地元の皆様にも再認識いただくとともに全国に発信をしてまいります。           

[画像1: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-823042-8.jpg ]




タイトル:


肥後一之宮 阿蘇神社 復興支援プロジェクト 【阿蘇神社エール】 第1弾『 阿蘇神社 楼門模型 』 特別展示


期間:


6 月 28 日(金)〜 9 月 22 日(日)


場所:


熊本 PARCO 9 階 特設会場(熊本県熊本市中央区手取本町5- 1)


営業時間・入場料他:


10:00 〜20:00 (金・土は 20:30 まで)入場料:入場無料
URL:https://kumamoto.parco.jp/


『松永 健志』作品展示スケジュール:


7 月 13 日(土) ・ 8 月 24 日(土) ・ 9 月 14 日(土) と 各日程につき 2 点 計 6 点の作品展示となります。
※8 月 24 日(土)は熊本 PARCO1 階 特設会場にてライブペインティング の 実施 を予定しています 。
※第 2 弾 :クラウドファンディング 9 月下旬 募集


阿蘇神社とは:


[画像2: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-121750-1.jpg ]

阿蘇神社の御創立は孝霊天皇 9 年(紀元前 282 年)と伝えられ、約 2,300 年の歴史を有しており、全国に
約 500 社ある「阿蘇神社」の総本社です。神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ家族神 12 神を祀る古社であり、 古来、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として崇敬をあつめてきました。


阿蘇神社 震災被害・ 復興について:  


[画像3: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-486948-2.jpg ]

2016年 4 月 16 日 (土 に発生した熊本地震により、阿蘇神社の楼門(国重要文化財)と拝殿が 全壊し、中でも、高さ 18 メートルもある楼門は、江戸時代末期に作られた「日本三大楼門」の一つともいわれる「阿蘇地域の象徴的存在」でありましたが、地震で完全に押しつぶされてしまいました。

周辺地域に比べて神社の被害が甚大なため、地元では「神社が犠牲になって、自分たちをお守りくださった」
との声もあります。そして、楼門の再建に向け2019 年より、 5 年をかけて倒壊した楼門の組み立て工事 が開始されることとなりました。


阿蘇神社 楼門模型について:


阿蘇神社の楼門の模型は、阿蘇神社の復興を祈り楼門・神幸門・還御門を 熊本出身の 特撮美術監督である三池 敏夫(みいけ としお)氏監修のもと 1/20 スケールで精密に再現したものです。

[画像4: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-672727-3.jpg ]

製作年:2017 年
素材:シナベニヤ板
スケール:1/20
製作:マーブリングファインアーツ
特撮美術監修:三池敏夫
三池氏は 平成 「 ガメラ」シリーズや「ウルトラマンサーガ」、「シン・ゴジラ」 等 で特撮美術を 手掛ける。

【特別協力】                   
[画像5: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-628264-4.jpg ]

● 『 一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO (ブリッジ クマモト 』
熊本地震から 1 ヵ月経った 2016 年 5 月に設立された地元熊本の
クリエーターチーム 。 熊本地震の自立的支援プロジェクト。
URL:http://bridgekumamoto.com/

<メッセージ>
大きくて立派だった楼門、厳かな空気に包まれていた拝殿。
崩れた姿を見るのはとても心が痛みましたが、地元の方が「自分
たちの身代わりになってくれた」と話されているのを聞き、心底愛
され、慕われている神社なんだというのが伝わってきました。私た
ちの団体も活動から3年が経ちました。
一緒にお仕事をする県外の企業や団体が熊本を訪問される際には、必ず阿蘇神社にお連れしています。
今は震災当時の面影はなく綺麗に片付けられていますが、熊本地震を風化させる事なく、また阿蘇神
社の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。あの場所に美しくて凛々しい楼門と拝殿が蘇る日を
心待ちにしてい ます。
大好きな阿蘇神社、1日も早い復旧を心より願っています!

            
[画像6: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-923483-5.jpg ]

●画家『 松永 健志(まつなが たけし 』    
1985年生まれ 熊本 出身・ 在住
熊本県 と JRグループ が 2019 年 7月から熊本の観光を全国にPR
する「熊本デスティネーションキャンペーン」に合わ せ て 発売される
「キリン一番搾り生ビール」と「午後の紅茶おいしい無糖」 のラベル
イラストに起用される。人気急上昇中の注目の画家。
Instagram
https://www.instagram.com/matsunagatakeshi85/


<メッセージ>
阿蘇神社は何回も行ったことがあり、僕の大好きな場所です。
阿蘇に行くと僕はとても癒されます。
阿蘇神社の復興を楽しみにしています。

●熊本市現代美術館
URL https://www.camk.jp/
[画像7: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-959842-6.jpg ]



●肥後の里山ギャラリー
URL https://mizutomidori.jp/gallery/
[画像8: https://prtimes.jp/i/3639/1033/resize/d3639-1033-286413-7.jpg ]

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