自動音声翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」が八十二銀行で接客ツールとして採用。

6月28日(金)9時40分 PR TIMES

2019年6月24日(月)より全店舗で運用を開始

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IoTデバイス開発事業展開を行うフューチャーモデル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:曲 亮)は、八十二銀行(所在地 :長野県長野市、頭取 湯本 昭一) へSIMフリーAI自動翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」の導入を行い、6月24日より八十二銀行全店舗にて本格運用を開始致しました。
八十二銀行は、外国人材の受入・共生へ向けた社会的要請に応えるとともに、お客さまの利便性向上と銀行業務の効率化を図るためAI自動翻訳機の導入を検討し、「ez:commu(イージーコミュ)」が採用されました。
「ez:commu(イージーコミュ)」は、クラウド上の4つの翻訳エンジンにアクセスし、常に最新のボキャブラリーの中から翻訳を行う「オンライン翻訳機」で、異なる言語の人どうしが、通訳なしで意思疎通をはかれる双方型翻訳機です。


【八十二銀行について】

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1931年(昭和6年)第十九銀行と六十三銀行が合併し、八十二銀行として設立。
『健全経営を堅持し、もって地域社会の発展に寄与する』を企業理念とし、経済のグローバル化・高度化への対応、八十二銀行ならではの強みの確立、コンプライアンス・内部統制の強化など経営の質向上、職員がいきいきと輝く組織づくりなど、総合的な企業価値の向上に取組み、永続的に発展する銀行を目指す地方銀行です。
URL:https://www.82bank.co.jp/

【採用理由について】
外国人来店客の増加に加え、法令等により確認すべき事項も増加しており、外国語対応をする機会が増えております。
そういった状況の中で、語学面で営業店担当者をサポートする方法を検討していました。
さまざまな製品・サービスがある中で、機器の操作性(使いやすさ)、音声入力時の音声認識精度、翻訳精度、費用面(初期費用・ランニング費用)などを総合的に判断した結果、本機器が最もふさわしいと判断し、採用することとしました。

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<製品概要>
「ez:commu」は48言語に対応した音声翻訳デバイスです。4つの翻訳エンジンに同時アクセスし、AIが訳を比較し判断することで高い翻訳精度を実現しました。対面での翻訳だけでなく、「ez:commu」を持っている複数の人がそれぞれ異なる国にいながら、それぞれの言語でグループ翻訳を行うことができます。例えば、海外のクライアントとの会議で、「ez:commu」を使って翻訳を行いながら話すことができ、海外をより近くに感じることができるでしょう。お互いの会話と翻訳結果がディスプレイにテキスト表示されるので、話しかけた言葉が正しく認識されているか確認することができます。

【フューチャーモデル株式会社】

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本社:〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー28F
代表者:代表取締役社長 曲 亮
設立:2009年9月
URL:http://futuremodel.co.jp/
事業内容:IoTデバイス端末を含む周辺アクセサリーの開発および販売

【一般の方からのお問い合わせ】
フューチャーモデル株式会社 サポート係
MAIL: msupport@futuremodel.co.jp

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