意外とセーフ「昼休みのノンアルビール」 調査で分かった「周囲の寛容度」

6月29日(金)18時18分 J-CASTニュース

7月5日~16日、東京ミッドタウンにオープンする「オールフリーガーデン」(イメージ図)

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   暑いこの時期、昼休みにふと「ビール」の看板が目に入ると、仕事中だとわかっていてもつい心が揺らいでしまうのが人情というもの。そこで気になるのが、



「じゃあ、今流行りのノンアルコールビールならいいの?」

という問題だ。



周囲の3割「別にOK」




   M1・F1総研が2012年6月29日発表した調査によると(対象:有職男女618人)、「昼休みのビール」には20〜34歳男性の48.4%が、「昼休みのノンアルビール」には32.7%が、「同僚から怒られそう」と感じていた。



   一方で、周囲の人は、同僚が昼休みにノンアルビールを飲むことに対し、35.9%が「特にかまわない」と回答、14.4%のビールに比べて「寛容」な声が意外と広がっている結果となった。飲んでも良いか質問してみると、案外すんなりOKが出る職場も少なくなさそうだ。周囲も昼休みにノンアルコールビールを飲みたがっているのかもしれない。



六本木に登場「オールフリーガーデン」


   もし同僚の理解を得られるなら、仕事合間や昼休みのノンアルビールを堂々と楽しむことができそうだ。「コンビニで買って会社事務所で飲む」のも悪くなさそうだが、「ノンアルビールのビアガーデンに行く」という手もある。



   たとえばサントリー酒類は、7月5日〜16日にかけて東京ミッドタウン(東京・六本木)に「オールフリーガーデン」をオープンする。緑に囲まれた屋外のスペースで、よく冷えたサントリー酒類のノンアルコールビール「オールフリー」や、それに合うランチメニューや軽食を提供する期間限定の店舗だ。夕方まで開店しているので、お昼時以外のひと休みや買い物帰りなどにも立ち寄りやすい。


   営業時間は11時から17時まで。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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