選りすぐり商品がズラリ 新宿小田急「七夕スイーツ」フェア

6月29日(金)9時58分 J-CASTニュース

写真は、豊島屋「星乃橋」

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   小田急百貨店新宿店は2012年7月1日〜7日まで、天の川や星をイメージしたというスイーツを揃えた「七夕スイーツ」フェアを、新宿店本館の地下2階「和洋菓子売場」で開催する。



織姫と彦星をイメージした「七夕団子」も

   日本の初夏の風物詩として日本人に広く浸透している「七夕」。織姫と彦星が年に1度だけ出会えるというロマンチックな日であることから、最近では、「大切な人と一緒に七夕を楽しめるように」と、天の川や星をイメージしたスイーツが多く登場している。そこで今回の「七夕スイーツ」フェアでは、各店から選りすぐりの商品が用意された。


   豊島屋の「星乃橋」(1箱1050円)は、淡い三色の錦玉で天の川を表現している。夏らしく涼しげな竹の器も特徴だ。新杵の「七夕団子」(1本189円)では、織姫と彦星をイメージしたという2つの団子が笹舟に乗せられている。


   このほか、「美しくきらめく星空をイメージした」という、甘酸っぱいフランボワーズのジュレが入った青りんごのムースが映える明治記念館・菓乃実の杜「天の川」(1個399円)や、ホワイトチョコレートパウダーで描いた天の川が印象的な、デンマーク産のクリームチーズを使ったモロゾフ「七夕デンマーククリームチーズケーキ」(直径16センチメートル、1個1050円)なども登場する。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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