上室と下室を個別に温度管理 日本製ワイン・日本酒セラー

6月30日(土)17時0分 J-CASTニュース

全てはワインや日本酒のより良い熟成のために 4年の時を経て誕生

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ワインセラー専門メーカーのさくら製作所(東京都品川区)は、「SAKURA JAPAN」シリーズ第1弾、同社初だという日本製のワイン&日本酒セラー「2温度管理式 Wine/Sake セラー SS46」を、2018年7月1日に全国の家電量販店などで発売する。

「灯篭の光」イメージの庫内灯を搭載



構成する1つ1つの部品を、その道のプロとともにこだわり、4年の歳月をかけて開発したという。



従来モデルからさらに進化し、ゼロ度の設定が可能な「低温冷蔵機能」を搭載。上、下室は個別に温度管理ができ、上室には家庭用冷蔵庫より飲み物を早く冷やせるという「急速冷却モード」を備える。



日本を連想させる色の1つ「赤」を扉のラインにあしらう。赤色の軟質樹脂をフレームに結合させる成形技術で、ガラスとフレームの断熱を果たす。また庫内はワインや日本酒の劣化を促進させるという青色紫外線を含まない、"灯篭の光"をイメージした暖かみのあるLEDライトを採用する。



ガラス扉は従来と比べ60%以上軽量化しながら強度を高めた2重ガラスを使用。フレームには温度の維持とワインの熟成に適するウレタン発泡を施す。筐体は一般的な家庭用冷蔵庫で使われるものよりさらに高性能だというHFO断熱材を業界初使用したとのことだ。



標準収納本数は46本(上室20本、下室26本)。有効内容積は133リットル。設定温度は上室0〜20度、下室5〜20度。



価格はオープンだが、実勢価格は約28万5000円。

J-CASTニュース

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