本年90歳になる篠原眞の作品を高レベルの演奏で一挙上演。『篠原眞 室内楽作品による個展』来月開催。カンフェティでチケット発売。

6月30日(水)18時47分 PR TIMES

TRANSIENT(代表:石塚潤一、東京都練馬区)主催による『篠原眞 室内楽作品による個展』が2021年7月16日 (金)に東京オペラシティ リサイタルホール(東京都新宿区)にて開催されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティでチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61277&

公式ホームページ
https://note.com/jishizuka/n/nc9f37c186fcb


[画像: https://prtimes.jp/i/13972/250/resize/d13972-250-744494-2.jpg ]


本年12月に90歳となる、篠原眞の室内楽作品を、理想的な演奏家を迎えて一挙上演し、その創作を俯瞰します。パリ国立高等音楽院メシアンクラスでの卒業作品として作曲され、現地で出版もされた<ソナタ>から、2013年にスロベニアで初演されるも、篠原氏自身も初演に立ち会えず未だ演奏を聴けていない<七重奏曲>の日本初演まで、その創作を代表する7作品を集めました。

<曲目(全曲篠原眞作品)>
Sonata <ソナタ> ヴァイオリンとピアノのための(1958)
Obsession <執念> オーボエとピアノのための(1960)
Play <遊び> 9管楽器のための(1982)
Evolution <進展>チェロのための(1986)
Passage B <移り行きB> ステレオ増幅された木管四重奏のための(fl.ob. cl. bn)(2003)
Septet <七重奏曲>フルート、クラリネット、トロンボーン、ヴィブラフォーン、ピアノ、ヴィオラ、チェロのための(2013:日本初演)
String quartet <弦楽四重奏曲>(2016)

■出演
大西義明(cond) / 梶原一紘(fl) / 内山貴博(fl) / 荒木奏美(ob) / 岩瀬龍太(cl) / 菊地秀夫(cl) / 中川日出鷹(fg) / 庄司雄大(hr) / 星野朱音(tp) / 村田厚生(tb) / 會田瑞樹(vib) / 大須賀かおり(pf) / 亀井庸州(vl) / 松岡麻衣子(vl) / 甲斐史子(va) / 山澤慧(vc) / 佐原洸(アンプリファイ)

【TRANSIENT】
TRANSIENTは、2016年9月。石塚潤一、木下正道、小内將人、杉山洋一、西川竜太によって、松平頼曉の作品を中心に、現代において真に聴かれるべき作品を、理想的な演奏家を参集して公演を行うべく結成された任意団体である。代表の石塚が個人的に制作していたレクチャーコンサートシリーズ「演奏家に訊く」を発展的に継承するとともに、2018年12月には、松平のオペラ≪The Provocators 〜挑発者たち〜≫(ピアノリダクション版)を世界初演。

【公演概要】
『篠原眞 室内楽作品による個展』
7月16日 19:00開演
会場:東京オペラシティ リサイタルホール

■チケット
前売り一般:3,500円、前売り学生:2,000円
当日:4,000円
(税込)

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