ESG指数「MSCI日本株女性活躍指数」構成銘柄に選定

6月30日(水)16時16分 PR TIMES

 野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:沓掛 英二)は、このたびESG (環境・社会・ガバナンス) のグローバル基準を満たす日本企業を対象とした株価指数「MSCI日本株女性活躍指数」の構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします。

 「MSCI日本株女性活躍指数」は、アメリカ合衆国・ニューヨークのMSCI社が開発した株価指数で、女性活躍推進法に基づくデータベースと企業の開示情報をもとに、多様性に関するリーダー企業を選定するものです。同指数は、企業のESGの取り組みを注視する世界中の投資家から重要な投資判断基準として活用されています。日本の公的年金積立金を管理・運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、ESG投資の運用にあたっての投資判断基準の一つとして同指数を採用しています。
 当社は、当該GPIFが投資判断基準として採用する指数への選定に取り組んでまいりましたが、これまで選定済みである「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「S&P/JPXカーボンエフィシエント指数」「FTSE Blossom Japan Index」に続き、今回の選定でGPIF採用の4指数全てに選定されたことになります。

 当社グループは、不動産開発や不動産関連サービスの社会的責任を担う企業として、グループ企業理念に掲げる「未来(あした)につながる街づくり」の実現を目指しており、当社グループ・サステナビリティ方針に基づき、ESG外部評価から評価・選定されるべく、統合レポート・CSRレポートの情報開示拡充や方針に沿った取り組みの強化などのESG活動を推進してきました。
 また、ダイバーシティの推進にあたっては、2020年7月より「グループウェルネス推進会議」を設置し、「ウェルネス」、「働き方改革」、「ダイバーシティ」を一体で推進しており、2021 年3月には健康経営優良法人2021(大規模法人部門)の認定を2年連続で受けております。新たな企業価値を生み出すためには、多様な視点を事業に活かすことが不可欠であるとの考えのもと、目標の1つに「女性活躍促進」を掲げ、ライフイベントやキャリア形成等の女性従業員向けセミナー実施や女性・男性従業員への育児支援策も行ってきました。このような取り組みが今回の評価に繋がったものと考えています。

 今後も、ESGの取り組みをより一層強化し、人権・労働問題・女性活躍等の社会課題、地球温暖化等の気候変動に関する諸問題、ガバナンス体制の充実・強化等への取り組みを推進してまいります。
<MSCI日本株女性活躍指数のロゴマーク>
[画像: https://prtimes.jp/i/25694/323/resize/d25694-323-aec8b9fd3eafe8e540c0-1.png ]


MSCI日本株女性活躍指数について
https://www.msci.com/msci-japan-empowering-women-index-jp
                          
【ご参考】 当社グループ サステナビリティの取り組み
https://www.nomura-re-hd.co.jp/csr/

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