AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク)」が埼玉新都市交通「ニューシャトル」の全駅で採用

7月1日(月)22時40分 PR TIMES

7月1日(月)より利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
7月1日(月)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、埼玉新都市交通「ニューシャトル」の接客ツールとして利用されることをお知らせいたします。

 本製品は世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。
 ニューシャトルは、埼玉新都市交通株式会社(住所:埼玉県北足立郡伊奈町大字小室288番地 代表取締役社長:南雲 敦)が運行する鉄道で、さいたま市の大宮駅から伊奈町の内宿駅までを結びます。外国人利用客へのサービス向上のため、全13駅でお客様への案内などに本製品が利用されます。
 弊社では、ますます増えるインバウンド需要に対応し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/35169/144/resize/d35169-144-665311-2.png ]


【 埼玉県の観光入込客数 】

[画像2: https://prtimes.jp/i/35169/144/resize/d35169-144-279824-0.png ]

 埼玉県が発表した「観光入込客統計調査結果」によると、埼玉県の観光入込客数は、2017年の時点で211千人回となり、4年前と比較して3.4倍となりました。
 埼玉県では、ラクビーなどの国際的なイベントが県内で開催されることを契機に、2020年に外国人観光客を年間100万人誘致する目標を設定しています。各公共施設においては、インバウンド対策が急務となっています。

【 「ポケトーク W」とは 】

[画像3: https://prtimes.jp/i/35169/144/resize/d35169-144-591882-1.jpg ]

 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお本製品は弊社が開発したもので、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォード(Innovation Award at IFA)を受賞しています。日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。

製品プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 埼玉新都市交通株式会社 】
■会社名  :埼玉新都市交通株式会社
■本社所在地:埼玉県北足立郡伊奈町大字小室288 番地
■詳細   :http://www.new-shuttle.jp/
■導入場所 :伊奈線 全13駅
       大宮駅、鉄道博物館駅、加茂宮駅、東宮原駅、今羽駅、吉野原駅、原市駅、沼南駅、丸山駅、
       志久駅、伊奈中央駅、羽貫駅、内宿駅

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
 (C) SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル:0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)

PR TIMES

「通訳」をもっと詳しく

「通訳」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ