AIを用いた共同オークションシステム開発着手のお知らせ

7月1日(月)9時40分 PR TIMES

エネルギーコミュニケーションの実現を目指す株式会社エナーバンクは、このたび電力リバースオークション「エネオク」の拡張機能となる「AIを用いた共同オークションシステム」(特許出願中)の開発に着手することとなりました。

■AIを用いた共同オークションシステムの概要
電力リバースオークション「エネオク」の新機能となる本システムは、施設用途によって異なる電力需要について、AIを用いて時間別の需要特性を踏えながら複数需要家の施設を束ねあわせ、小売電気事業者側の電力調達事情に合致した推定需要カーブを合成し共同オークションを可能とするものになります。(特願2019-77058)

これにより、法人にとってはより経済性の高い電力契約の獲得可能性が高まるほか、小売電気事業者にとってもスケールメリットがあり、かつ自社の電力安定調達を拡大させ、より競争力の高い電力契約条件を提示することが可能になると想定しています。

本システムは、本年7月より開発着手し年内のサービスリリースを予定しております。
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■エネオクの概要
「エネオク」は、WEB上で電力リバースオークション(競り下げ方式入札)を行い、施設を保有する法人と小売電気事業者のマッチングする国内初のサービスで、2019年1月より全国エリアで展開しています。共同オークションシステムを組み込むことで、単一施設や中小規模の企業にも交渉力を付与することができるため、「エネオク」の新規顧客開拓および継続的なサービス利用に寄与します。

「エネオク」サイト
https://auctions.enerbank.co.jp/


[画像2: https://prtimes.jp/i/38798/10/resize/d38798-10-592534-1.png ]

■経営陣のバックグラウンド
【代表取締役 村中】
慶應義塾大学・大学院でシステム工学専攻、人工知能アルゴリズムを研究。ソフトバンクに入社し技術統括にてバックボーンネットワークに関わる。経済産業省の大規模HEMS実証にてプロジェクト主担当を経験し、2016年電力自由化で通信と電力連携プロダクト開発リーダーを担う。

【共同創業者COO 佐藤】
国際航業で太陽光&蓄電池導入効果・電気&ガス料金診断サービス「エネがえる」の立ち上げ、事業企画・開発・運営の室長。スマートシティ開発、グリーン電力証書発行事業立上げ実績。官公庁・自治体向けエネルギーコンサルチーム責任者歴任。

■会社概要
株式会社エナーバンク
住所:103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1-17丹生ビル2階
電話:03-6868-8463
URL: https://www.enerbank.co.jp/

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