スバル新型フォレスターは外観も内装も走りもこんなに大きく変わった

7月2日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

2.5リッターエンジン搭載「プレミアム」はズッシリとしたハンドリング Photo:SUBARU

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レガシィアウトバックと互角の上級感

初代発表から21年間で最大の変化


「こうして屋外でクルマの動きがあると、かなり大きくて立派に見えますね」


 日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市)のロングコースの直線部分に設営されたクランクコーナー。そこを通過する新旧のフォレスター各車を眺めながら、筆者のすぐ隣に立っていたスバル(SUBARU)デザイン部主査の大関透氏に向かって、そう語りかけた。


 同氏と会うのは、今年3月末の米ニューヨークモーターショーでの新型フォレスター世界初公開イベント以来だ。


 1997年に初代が誕生し、今回で第五世代となるSUVのフォレスター。寸法は、全長4625mm(先代モデル比+15mm)×全幅1815mm(+20mm)×全高1730mm(−5mm)、そしてホイールベースは2670mm(+30mm)と、実寸ではボディサイズは微増だ。





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