【会津バス】「西会津町民バスの輸送サービス向上に向けた連携協定」を締結

7月2日(金)15時46分 PR TIMES

「呼出型最適経路バス」や首都圏高速バスなど、西会津町のDX戦略にもとづく連携協定

西会津町と会津乗合自動車株式会社及び株式会社みちのりホールディングスは、相互に連携・協力することに合意し、「西会津町民バスの輸送サービス向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結いたしましたのでお知らせいたします。
西会津町と会津乗合自動車株式会社は、これまで町民バスやイベントバス、スクールバス、さらに高速路線バスの運行において連携し取り組んで参りました。そしてこの度、西会津町が本年3月に策定した西会津町デジタル戦略をもとに、下記の事項について連携協定を締結いたしました。

【具体的な協定事項】
1. 西会津町民バスの輸送の安全、利便性向上及び利用促進に関すること
 呼出型最適経路バス(AIデマンドバス)導入により、既存の形に縛られない柔軟な運行の実現とその利用促進を図ります
2. デジタル技術を活用したバス運行に関すること[KM(2]
 AI(人工知能)が策定したルート・ダイヤの生成や 、スマートフォン等での乗車予約・仮想バス停での乗降などを実現し、利便性向上と運行効率化を図ります
3. 首都圏等との交通アクセスの向上に関すること
 既存の高速バスの運行の充実や町民バスとの接続連携などにより、首都圏等からの交通アクセスの向上を図り、アフターコロナの観光交流を促進します
4. 多様な輸送サービスの検討及び実証に関すること
 従来のバス運行に縛られない柔軟な地域移動手段や、人に加えモノの輸送サービスなどを検討し、その実現を目指します

【呼出型最適経路バスについて】
呼出型最適経路バス(AIデマンドバス)は、利用希望者が専用アプリ等から利用リクエスト(乗車・降車場所の希望)を出すと、そのリクエストに合わせてAI(人工知能)が車両のルートやスケジュール(ダイヤ)を生成する、効率的な配車・運行を行うサービスです。本システムでは、バーチャルバス停(VBS/標柱を置かない乗降場所)を多数設定し、従来の固定バス停型に比べ、乗降地点がより希望地点に近くなるため利便性が格段に高まることが期待されます。
会津乗合自動車株式会社では、既に会津若松市内にて2つの事業で呼出型最適経路バス(AIデマンドバス)の実証事業を行っております。ほかにも、みちのりグループでは茨城県日立市・高萩市で実証事業を行っております。西会津町民バスでもその経験・知見を生かしたサービス設計、運用ができると考えております。

〇7/2 協定締結の様子
左から 会津バス社長佐藤、西会津町 薄町長、みちのりHD代表取締役グループCEO松本(オンライン)
[画像: https://prtimes.jp/i/45067/43/resize/d45067-43-92209f79ac8362d09996-0.jpg ]



【参考】
○西会津町
所在地:〒969-4495 福島県耶麻郡西会津町野沢字下小屋上乙3308
西会津町長: 薄 友 喜
サイト:西会津町公式ホームページ https://www.town.nishiaizu.fukushima.jp
西会津町デジタル戦略 https://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/soshiki/2/10146.html

〇会津乗合自動車株式会社
所在地:〒965-0024 福島県会津若松市白虎町195番地
設立:1943年7月
代表者:代表取締役社長 佐藤 俊材
事業内容:バス事業(乗合・高速・貸切)、タクシー事業、旅行事業、人材派遣業
保有車両数:バス200台 タクシー102台
サイト:https://www.aizubus.com/

〇株式会社みちのりホールディングス
所在地:〒100-6608 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号 グラントウキョウサウスタワー8階
設立:2009年3月
代表者:代表取締役グループ CEO 松本 順
グループの事業内容:バス事業(乗合・高速・貸切)、鉄道事業、観光事業(旅行代理店・ホテル)、車両整備事業、 不動産事業
サイト: http://www.michinori.co.jp/

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