“ローカル鉄道×地域づくり”を考える一泊二日のスクール 茨城・ひたちなか市にて 8 月 31 日(土)・9 月 1 日(日)開催

7月5日(金)17時40分 PR TIMES

〜有識者による座学&フィールドワークで課題解決と未来を考える〜

 「ローカル鉄道・地域づくり大学」(2012 年発足 代表理事・吉田 千秋:ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役・ 国土交通省任命 地域公共交通マイスター)は、2019 年度サマースクールを、茨城県・ひたちなか市にて 8 月 31 日(土)・ 9 月 1 日(日)に開催いたします。これまで約 400 名が参加し、8 年目となる今年のサマースクールは、昨年に引き続き富山大学都市デザイン学部都市政策支援ユニットとの共催となります。座学・パネルディスカッション・フィールドワ ークなど様々なカリキュラムを取り揃え、ローカル鉄道を持つ地域行政のご担当者や住民の方はもちろん、鉄道好きの方、将来の鉄道経営者を夢見る方など、鉄道に関心のある様々な方々を対象に、ローカル鉄道の経営および地域づくりへの生かし方、そして将来に向けての課題解決の方法を学ぶ場を提供いたします。

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■サマースクールについて

 本サマースクールは、有識者による座学やパネルディスカッション、さらにフィールドワークを通して、多角的にローカル鉄道にふれ、鉄道の経営及び地域活性化のノウハウを探る機会を提供するイベントです。 座学では、アニメ『ガールズ&パンツァー』(ガルパン)の聖地として大洗町の地域活性化を成功に導いた常盤良彦氏(Oarai クリエイティブマネジメント代表取締役)による講座や、中川大氏(富山大学副学長、京都大学名誉教授)・金山洋一氏(富山大学都市デザイン学部教授、地方鉄軌道等再生支援センター長)による、日本の地方鉄道の現状と将 来を考える講座など、ローカル鉄道のケーススタディを元にした、ここでしか聴くことができない貴重な講座を全 5 回実施いたします。さらに、“湊線を支えるキーパーソン達“をテーマにしたパネルディスカッションや、おらが湊鐵道応 援団のメンバーと共にローカル鉄道経営のお手本と言われる「ひたちなか海浜鉄道」を巡るフィールドワークを開催し、参加者の理解を深めます。


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<2019 年度サマースクール 開催概要>

●開催日程:2019 年 8 月 31 日(土)、9 月 1 日(日)
●対象:- 鉄道が好きで、普段は経験できないことを学びたいと思っている方
 - 将来、鉄道の経営に関わりたいと思っている方
 - 鉄道など公共交通事業に従事されている方
 - 旅行、乗りつぶし、写真、ダイヤ、車両など鉄道が好きなレールファンの方 - 交通政策や地方創生に関わっている地域・行政関係者 など

●費用:35,000 円 (税込)(宿泊費、1 日目夕食・懇親会費、2 日目朝食・昼食代を含みます。)
●定員:60 名(先着順)
●申し込み締め切り:8 月 20 日(火)
●場所:茨城県ひたちなか市 勝田駅・那珂湊駅・阿字ヶ浦駅周辺など
●申し込み URL:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fdhh10cjs9b.html
●参考 URL:
-ローカル鉄道・地域づくり大学 公式サイト http://www.community-daigaku.jp/
-ローカル鉄道・地域づくり大学 公式 Facebook https://www.facebook.com/community.daigaku

●スケジュール
・8月31日(土)
12:00 勝田駅にて受付開始
12:20 開講の挨拶、オリエンテーション
13:00 【フィールドワーク】ひたちなか海浜鉄道・那珂湊駅周辺を訪ねる
14:20 【パネルディスカッション】湊線を支えるキーパーソン達
15:30 【座学】ガルパンで地域活性化成功の秘訣
16:50 【座学】地方鉄道経営の限界と可能性
19:30 阿字ヶ浦旅館にて懇親会
21:30 懇親会終了

・9月1日(日)
08:50 【座学】日本の地方鉄道の現状と将来 -再び世界に誇れる地方交通に-
11:10 【座学】マスメディアに取り上げられやすい鉄道イベントの秘訣
12:40 昼食
13:10 【座学】ひたちなか海浜鉄道 ケーススタディ
14:00 修了式
14:10 解散・補講(質疑応答)

■ローカル鉄道・地域づくり大学 設立趣旨
 震災後、各地で地域コミュニティの重要性が再考されています。地域コミュニティの在り方を考えるとき、ローカル鉄道を核とした地域づくりも有効な鍵のひとつであると我々は提案します。なぜならローカル鉄道は地域の人々が時間を越えて繋がるインフラであり、こころの拠り所、「故郷」とも呼べる存在だと考えるからです。全国でローカル鉄道廃止が進むなか、ローカル鉄道が地域とともに歩んでいくための知見や経験を集約し、地域コミュニティの活性化を目指すのが「ローカル鉄道・地域づくり大学」創設の目的です。

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