実践的なプログラミングを手軽に楽しく学べるダンボールロボット「e-Craft シリーズ embot」が誕生2周年を記念して大規模なアップデート&リニューアルを実施

7月10日(水)19時40分 PR TIMES

2周年記念のリニューアルと合わせて、embot公式のプログラミングコンテストも開催

株式会社インフォディオはキッズプログラマーのスターターキットを目指し、実践的なプログラミングを手軽に楽しく学べるダンボールロボット「e-Craft シリーズ embot」の提供を2017年7月より実施してまいりました。この度embotの誕生2周年を記念して、embotを利用するユーザーからのご要望が多かった改善や追加機能などを反映し、ビジュアルプログラミングを楽しく学べる「embot公式アプリ」の大幅なアップデートと、embotを使ったプログラミング学習をサポートする授業の動画やドリルなどのコンテンツを提供する「embotスペシャルサイト」のリニューアルを実施しました。また、本アップデートとリニューアルに合わせて、embotを活用したプログラミングのアイデアを競う「embot IDEA CONTEST」を全国の小学生を対象に開催いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/27032/5/resize/d27032-5-918299-0.jpg ]


▼e-Craftシリーズ「embot」公式サイトURL
https://www.embot.jp

▼embot公式アプリDL用URL
(iOS版)
https://apps.apple.com/jp/app/embot/id1275430487
(Android版)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.infordio.embot&hl=ja
(Windows版)
https://www.microsoft.com/store/apps/9N565B7LP2DS


◆embotの概要と沿革について
embotはダンボールを用いたロボットを自由に組み立てることで電子工作やものづくりの基礎を学ぶとともに、そのロボットをタブレットやスマートフォン上でのビジュアル・プログラミングを通じて子供でも簡単に操作することができるプログラミング教育用ロボットです。

文部科学省は2020年に小学校のプログラミング教育を必修化することを発表しました。また一方では、将来的な日本のIT人材の不足が懸念されている中、様々な教材が提供され始めていますが、実際にITの最前線で活躍できる人材育成につながる実践的なプログラマー視点で開発された教材はまだ少なく、また高価なものも多いため、広く普及するには至っていないのが現状です。そこで、実践的でありながら誰でも手軽に楽しく学べるスターターキットを目指し、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の新規事業創出プログラムである「39works」でプログラマーチームが主導して技術開発を実施しました。インフォディオはドコモと協業し、embot公式アプリやembotスペシャルサイトの提供・運営を担います。

embotは誕生からの2年間で数多くのユーザーにご利用いただき、大手ECサイトAmazonのプログラミング・ロボティクスカテゴリにおける売れ筋ランキングで最高第2位を記録しました。また、文部科学省、総務省、経済産業省が実施する「未来の学び プログラミング教育推進月間」に協力し、3省が設立した未来の学びコンソーシアム(※1)と連携し、小学校におけるプログラミング教育の指導案・教材を作成して授業を支援するなど、全国の小学校におけるプログラミング学習の教材として数多くの導入実績・事例があります。

(※1)未来の学びコンソーシアム(https://miraino-manabi.jp/consortium)
文部科学省、総務省、経済産業省が、プログラミング教育の普及・促進のため、教育・IT関連の企業・ベンチャーなどとともに、2017年3月に設立した官民協働のコンソーシアム。
→近日中にembotの教材が公開予定(https://mirapro.miraino-manabi.jp/lp_nttdocomo.html)


◆embot公式アプリのアップデート内容について
今回のアプリのアップデートにより、主に以下の3点が変更・追加されました。

1. シミュレーター機能の追加
これまでembotのダンボールロボット本体をお持ちでないユーザーはプログラミングを学ぶことができませんでしたが、シミュレーター機能を導入することにより本体をお持ちでないユーザーでもアプリを使ってプログラミングを学習できるようになりました。また、本体をお持ちのユーザーも本機能を活用することにより、本体を実際に動かす前にアプリ上でプログラミングした内容や動作を確認することが可能になりました。

2. 回転サーボモーターに対応
これまでembotの付属品であるサーボモーターは一定の方向に向く動作のみに対応していましたが、実際に利用するユーザーからのご要望が多かった回転サーボモーターに対応することで、継続して回転する動作を行うことが可能になりました。これによりembotで実現可能な工作や動作のバリエーションが広がり、車やプロペラなどの回転する動作をプログラミングできるようになりました。

3. ユーザーインターフェース・デザインの改良
アプリ内のビジュアルプログラミングを行う画面におけるユーザーインターフェースやデザインを改良することで、これまで以上に簡単に、わかりやすくプログラミングを学習することができるようになりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/27032/5/resize/d27032-5-794060-10.png ]


◆embotスペシャルサイトのリニューアル内容について
embotスペシャルサイトはこれまでembotを利用してプログラミングを学習するユーザーの疑問や懸念を解消することでスムーズに学習を進めるためのサポートサイトとして運営してまいりました。今回のリニューアルではユーザーからのご要望に応えるために、embotユーザー=「embotters(エムボッターズ)」がこれまで以上に楽しく遊び、よりレベルの高いプログラミングを学べる場として、「embotters l embotユーザーズサイト」(以下、embotters)に生まれ変わります。

▼embotters l embotユーザーズサイトURL
https://app.embot.jp/

今回のリニューアルにより、主に以下の3点が追加・改良予定です。

1. embotの様々な遊び方/楽しみ方を学ぶことができる動画
2. より高度なプログラミングに挑戦することができるドリル(予定)
3. プログラミングした作品を投稿したり、ユーザー同士が交流できるコミュニティ(予定)

[画像3: https://prtimes.jp/i/27032/5/resize/d27032-5-612269-3.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/27032/5/resize/d27032-5-635919-11.png ]


◆embot IDEA CONTESTについて
これまで全国のご家庭やワークショップやセミナーで数多くのユーザーにembotを利用・体験していただいてまいりましたが、小学生の豊かな想像力とembotの創造力の融合により、様々な工作やプログラミングによって素晴らしい作品が生まれる瞬間を目の当たりにしてきました。今回のembot誕生2周年を記念して、全国の小学生たちにembotの可能性をさらに引き出していただくとともにキッズプログラマーの無限の可能性を披露し、奨励するための機会として、embotのプログラミングを活用したアイデアコンテストを開催する運びとなりました。


[画像5: https://prtimes.jp/i/27032/5/resize/d27032-5-338572-12.png ]


▼embot IDEA CONTEST公式サイトURL
https://embot-contest.com

コンテストにご参加いただいた小学生全員に参加賞として公式認定証をプレゼントいたします。また、優秀賞に選ばれた方は作品の表彰と合わせてembot開発チームのプログラマーからのアドバイスやメッセージを提供いたします。そして最優秀賞に選ばれた作品は、embot開発チームと共同で実際に製品化できるなど、様々な特典をご用意しています。

【embotのご購入について】
下記URLよりご購入いただけます。
https://www.embot.jp/product

【お問い合わせ先】
embot公式サイトのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

▼一般ユーザーの方はこちら
https://www.embot.jp/support

▼教育機関の方はこちら
https://www.embot.jp/educational

【embot公式SNSアカウントについて】
・Facebook:https://www.facebook.com/eCraft.official/
・instagram:https://www.instagram.com/e_craft.official/
・Twitter:https://twitter.com/eCraftOfficial_
・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCu2rFn15hUhvr7b6sZEdT6Q

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