紙パック「飲み口」開けると「テルマエ・ロマエ」読める 明治×エンターブレイン「パクコミ」

7月13日(土)11時50分 J-CASTニュース

「パクコミ」採用の「バンホーテンココア」

写真を拡大

   紙パック飲料の「飲み口」を開くと、「テルマエ・ロマエ」が無料で読める——明治とエンターブレインは、マンガ「テルマエ・ロマエ」を起用したキャンペーンを2013年7月12日から「バンホーテンココア」で始めた。



8月下旬からは「明治フルーツオ・レ」でも実施


   紙パック飲料の「飲み口」をメディアとして捉え、ウェブ上のマンガへと購入者を導く「飲む&読む!パクコミ」(紙パックコミック)という新しい手法を採用した。パッケージ表面にはマンガの1コマ目、閉じられた部分には2コマ目を描いており、記載のQRコードを携帯電話やスマートフォンで読み取ると、「テルマエ・ロマエ」1話分が無料で読める。


   「隠されていると見たくなる」という人の心理をついた仕掛けで、「袋とじ」を開けるような感覚を提供するという。パッケージには「テルマエ・ロマエ」作者のヤマザキマリさんによる、キャンペーン用のオリジナルイラストを採用した。「飲む&読む!パクコミ」でどの回が読めるかは商品によって異なる。


   明治のロングセラー商品「バンホーテンココア」に加え、8月下旬からは「明治フルーツオ・レ」でも実施する。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

「テルマエ・ロマエ」をもっと詳しく

「テルマエ・ロマエ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ