「FUNAI」初の有機ELテレビ 65V/55V型の2モデル

7月13日(金)13時0分 J-CASTニュース

正面から見えないスタンド、極細フレームの「ミニマルデザイン」

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AV機器製造の船井電機(大阪府大東市)は、「FUNAI」ブランド初の有機ELテレビ「7010シリーズ」、65V型「FE-65U7010」、55V型「FE-55U7010」を、2018年7月14日に家電量販店「ヤマダ電機」グループ独占で発売する。



日本の有機ELテレビ史上初、ハードディスク内蔵



正面から見えない位置にスタンドを配置したほか、極細フレーム採用の"ミニマルデザイン"。4K画質を精緻に描き上げるという独自の高画質エンジン「クリアピクスエンジン 4K HDR OLED」を搭載し、漆黒からきらびやかな極彩色の世界まで、有機ELならではのダイナミックレンジ・ハイコントラストで楽しめる。



「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」は、Ultra HDブルーレイの標準規格「HDR10」、新4K8K衛星放送の規格「HLG」をサポート。また動画配信サービス「NETFLIX(ネットフリックス)」「ひかりTV 4K」で採用される「Dolby Vision(ドルビービジョン)」にも対応した。



日本の有機ELテレビ史上初だという容量1TBハードディスク内蔵モデルで、番組ジャンルや出演者など選択項目に沿って自動的に予約を行う「おまかせ録画」機能を搭載する。3チューナーを内蔵し、番組の視聴中に2つの裏番組録画が可能だ。



正面向きに配置したフルレンジスピーカーと大容量ウーファーを搭載。総合最大出力50ワットのマルチアンプ駆動により、2.2チャンネルの立体的サウンドを楽しめる。



スマートフォン、タブレット向けの専用アプリ「FUNAI Connect」を使用し、外出先からの録画予約や音声操作ができる。



また、従来モデルからハードディスクの容量増加など機能を強化した液晶テレビ「4110」「4010」「3010」「2010」「1010」各シリーズも同時発売。24V〜65Vまでの各サイズを用意する。



いずれも価格はオープン。

J-CASTニュース

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