4度目の緊急事態宣言で今夏の帰省も不安に コロナ禍で「家族写真」需要が約20倍に増加、出張撮影で“写真帰省”

7月13日(火)15時16分 PR TIMES

〜パパ・ママたちの8割が「親に孫の成長写真を贈りたい」と回答〜

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証マザーズ:3416)の家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が運営するfotowa家族フォト総研は、小学生以下の子どもがいる親666名に「コロナ禍の帰省と家族イベントに関する調査」を実施しました。
またfotowaでは、七五三や誕生日といった「ハレの日」ではない「家族写真」の撮影件数が、コロナ以前の2019年と今年2021年の同月比較で約20倍に増加していることをお知らせします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/8963/146/resize/d8963-146-98070c486a215faccbd6-0.png ]

<調査結果サマリ>


1年以上帰省できていない人は約6割
今年帰省予定の人は32.1%、コロナの状況次第で検討30.0%、コロナを理由に帰省しないが21.6%で拮抗
帰省判断は「ワクチン接種」が鍵!コロナが収束まで帰省しない人も3割
帰省できない間、孫の成長や家族の様子を伝えるために写真を贈りたい88.6%
次に帰省したら帰省先の父母と共に家族写真を撮りたいと考えている人は、84.7%
子どもの思い出になる「家族イベント」が「不足している」は77.1%

<調査概要>
調査名:「コロナ禍の帰省と家族イベントに関する調査」
調査対象:小学生以下の子どもがいる親666名
(乳児の父母各111名/幼児の父母各111名/小学生の父母各111名)
調査期間:2021年6月24日〜6月28日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査元:fotowa家族フォト総研 ( https://fotowa.com/labo )


1年以上帰省できず、今夏の帰省も判断に迷い〜帰省派・検討派・帰省しない派が拮抗〜

fotowaでは、コロナ禍以降の帰省についての実態を調査しました。(調査は、東京で4度目の緊急事態宣言が発令される以前に実施しました)

昨年の夏季休暇や冬季休暇を利用して帰省したかを問うと「帰省していない」(47.4%)が約半数を占め、実父母・義父母の元のみ帰省した人はそれぞれ1割程度に留まることがわかりました。
また、どの程度帰省していないかを問うと、1年以上という人が約6割を占めることがわかりました。
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さらに今夏の帰省の予定を尋ねると、帰省予定と回答した人は32.1%、ワクチン接種状況や、感染者数などのコロナの状況次第で検討すると回答した人は30.0%、コロナを理由に帰省しないと答えた人が21.6%と、それぞれ拮抗し、意見が割れる結果となりました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/8963/146/resize/d8963-146-dc3a21898ecf3669271d-3.png ]

「コロナの状況次第で検討する」または「コロナが理由で帰省しない」と回答した人に、どうなれば帰省の判断に踏み切れるかを問うと、最多は「帰省先を含めて自分たちもワクチン接種が完了したら」(32.6%)で、「帰省先(父母/義父母)のワクチン接種が完了したら」(18.2%)を含めて考えると、帰省判断の鍵を握るのは「ワクチン接種」であることがうかがえる結果となりました。


一方で、「新型コロナウイルスが収束したら」も30.2%を占めており、ワクチン接種に関わらず、コロナが収束するまでは帰省の見通しを立てられない人も多いことがわかりました。

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また、今夏の帰省に関わらず、例年帰省する際の主な目的を尋ねると「父母または義父母と我が子の交流と思い出づくりのため」が圧倒的に多く、約7割を占めています。

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これらの結果から、コロナ禍で1年以上帰省できず、親に孫を会わせられていない人が多いこと、そして今夏の帰省についても判断が難しく、ワクチン接種状況次第ではあるものの、次にいつ「親と孫の交流と思い出づくり」の機会を持てるか、見通しがたてられない人も多いことがうかがえる結果となりました。


帰省できない間、孫の成長をどう伝える?「写真を贈りたい」88.6%

帰省できない間、子どもの様子や成長をどのように伝えているかを問うと、最も多かったのは「電話」(70.0%)で、次いで「写真」(68.9%)、「動画」(56.6%)という結果に。

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写真について改めて、子どもの成長や自分たち家族の様子を伝えるために父母または義父母に家族写真を贈りたいかを問うと「そう思う」という回答は88.6%を占めました。

[画像8: https://prtimes.jp/i/8963/146/resize/d8963-146-d5a89cc459abe0e16d99-7.png ]

帰省できない代わりに写真を贈るという需要が高まっていることがうかがえます。

また、次に帰省できたときに「父母と共に家族写真を撮りたいか」を問うと、84.7%が「そう思う」と回答。「なかなか会えない」経験を強いられているからこそ、次に会えたら全員そろった家族写真を残したいという気持ちがうかがえる結果となりました。
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コロナ禍以前と比べて「家族写真」の撮影数は約20倍に増加

家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」では、七五三やお宮参り、新生児を撮影するニューボーンフォトなど、お子さまの「記念写真」を中心に利用されています。

しかし2020年以降、どの記念ジャンル(※)にも該当しない「家族写真」の需要が伸び続けており、コロナ前の2019年と2021年を比較すると「家族写真」の撮影件数は約20倍に増加しています。

※ジャンルとは、「七五三」「お宮参り」「誕生日」「卒入園」などの撮影ジャンルを指します。fotowaでは撮影ジャンルを選択した上で予約し、撮影します。
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今回の調査結果から、帰省できない代わりに家族写真を父母・義父母に贈ることで、孫の成長や自分たち家族の様子を伝え、コミュニケーションを図りたい需要を背景に、家族写真の需要が伸びていることがうかがえます。

また、今回の調査でコロナ禍で「子どもの思い出になる家族イベントが足りない」という回答が77.1%に上ったことから、プロのフォトグラファーを自宅や近くの公園に招き撮影してもらう出張撮影が、コロナ禍で「家族のおでかけイベント」がしづらい今、日常をちょっと特別な日に変えられる「家族イベント」として受け入れられていると、fotowaでは考えています。
[画像11: https://prtimes.jp/i/8963/146/resize/d8963-146-d077289f73d4e66b1142-10.png ]

fotowaでは今後も「家族の幸せな時間をつくる」をテーマに、写真のクオリティはもちろん、撮影時間そのものも楽しい思い出になるよう、登録フォトグラファーと共に励んでいく所存です。


家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」について

「fotowa」は、撮影して欲しい人とカメラマン(以下、フォトグラファー)をつなぐ、家族・子ども向けの出張撮影プラットフォームです。
シンプルな料金設計と、好きな場所に好きなフォトグラファーを指名して撮影予約ができるのが特徴。

マタニティ、ニューボーン(新生児)、お宮参り、誕生日、七五三、卒入園・卒入学、成人式、結婚式の前撮り・後撮り、長寿祝いなど、ご家族の記念日に寄り添う「我が家の専属カメラマン」として、全国のご家族にご利用いただいています。


■ fotowaサービス概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/8963/table/146_1.jpg ]

緊急事態宣言再発令に伴う感染拡大防止策について
https://fotowa.com/funmily/2021/07/coronavirus-4/

【会社概要】
社 名:ピクスタ株式会社 (東証マザーズ:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号 NBF渋谷イースト7階
TEL:03-5774-2692 FAX:03-5774-2695  URL:https://pixta.co.jp/
資本金:320,137千円(2021年3月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」・出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
子会社:スナップマート株式会社/PIXTA ASIA PTE. LTD./PIXTA VIETNAM CO., LTD.

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