NYダウ終値、1か月ぶりに2万5千ドル台回復

7月14日(土)10時7分 読売新聞

 【ニューヨーク=有光裕】13日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は2日連続で上昇し、前日比94・52ドル高の2万5019・41ドルで取引を終えた。終値として、6月半ば以来、約1か月ぶりに2万5000ドル台を回復した。

 13日に行われた米金融大手の決算発表が好調だったため、米国の個人消費や企業活動は堅調に推移していると受け止められた。米国と中国の貿易摩擦の拡大を理由に下落傾向だった米航空機大手ボーイングや米建設機械大手キャタピラーなどの株式が買い戻された。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、2・06ポイント高の7825・98で、終値としての最高値を2日続けて更新した。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「終値」をもっと詳しく

「終値」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ