海外出張をサポートする、ルイ・ヴィトン初のコネクテッドウォッチ

7月16日(日)15時30分 Forbes JAPAN

男性にとって、腕時計はアクセサリーでもある。海外出張の際にきちんとした時計を持っていく人が多いのは、ビジネス相手に対する礼儀であると同時に、時計を通して自分をアピールする狙いもある。また海外のホテルやレストランでは、時計をみて客筋を判断することも少なくないため、手を抜いてはいけないのだ。

しかしながら、機械式時計だけでは不便なのも事実。電波やGPSで正確な時刻や位置情報を取得して、常に正しい現地時刻を示すスマートフォンとの併用が、海外出張における、もっとも正しい時計と付き合い方だ。

ただしスマートフォンは、国や地域によっては盗難の危険があって、おおっぴらに使えない場合もある。天気予報も道案内も翻訳もこなしてくれる優秀な”秘書”も、カバンから取り出せなければ意味がない。

そこで注目したいのが、ルイ・ヴィトンから誕生したラグジュアリー・コネクテッドウォッチ「タンブール ホライゾン」だ。人気ウォッチ「タンブール」に、新たに加わった「タンブール ムーン」のデザインをそのまま採用し、ケースサイズもコネクテッドウォッチとしてはコンパクトで収まりの良い42mm径。ストライプとイニシャルを入れる”モン・モノグラム”サービスをイメージした画面のカスタマイズやワンタッチで取り換え可能な別売りストラップも30種類も用意され、男性の腕元を飾るアクセサリーとしての要素を十分に満たしている。


画面上のストライプの色やイニシャルは、自分流にカスタマイズできる。

OSはアンドロイドウェアを使用し、豊富なアプリが揃うが、さらに旅に特化した専用機能を加えるのがルイ・ヴィトン流。旅行トランクをツールに持つルイ ヴィトンは、全ての商品に”旅”というコンセプトを取り入れているが、このコネクテッドウォッチも同様なのだ。

例えば「My Flight(マイフライト)」は、フライトまでの時間や遅延情報、あるいは目的地までの情報が分かる機能で、フライト時刻やターミナル、遅延情報や着陸まで残り時間などを知らせてくれる。


アプリ「My Flight」の画面。ターミナルや搭乗口、残り時間などを表示し、乗り過ごしがないように万全の体制を整えてくれる。

さらにはルイ・ヴィトンが編集したシティガイドアプリと連動したサービスも採用。タンブール ホライゾンが GPS機能と繋がることで、最寄のレストラン、ホテル、名所旧跡、観光をリアルタイムで知らせてくれる「City Guide(シティガイド)」もかなり便利。もちろんアンドロイドウエァの必須アプリである「Google MAP」や「Google翻訳」も、腕元の端末で使用できる。


「City Guide」のアプリは現在、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、北京、上海の7都市に対応。

腕時計に凝るビジネスマンにとっても、”旅”という特別なシチュエーションを快適にしてくれるツールは心強い。ルイ・ヴィトン「タンブール ホライゾン」は、旅に特化した機能と優雅なデザインによって、旅のストレスを軽減させてくれるのだ。

ルイ・ヴィトン「タンブール ホライゾン」
ケースは3種類。サイズは全て42mm、素材はSS。表面仕上げによって価格が異なり、ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げが各27万7000円〜、ブラックPVD仕上げが33万7000円〜 (問:ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

Forbes JAPAN

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