宮城・黒川メガソーラー発電所(約28MW)が運転開始

7月17日(火)12時30分 @Press

東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区)と、京セラ株式会社(本社:京都府京都市)が共同出資する京セラTCLソーラー合同会社(本社:東京都千代田区)は、宮城県黒川郡において、坪井工業株式会社(本社:東京都中央区)と共同で企画・開発を進めてきた「宮城・黒川メガソーラー発電所」の建設が完工し、本年6月下旬より運転を開始しましたのでお知らせいたします。
本発電所は、出力規模約28MWにより、年間予想発電量は約3,300万kWh(一般家庭約11,100世帯分の年間電力消費量に相当※1)となる見込みです。本件は、京セラTCLソーラーが宮城県内で手掛ける初めてのメガソーラー発電所で、同社において2番目の規模となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161435/img_161435_1.jpg
宮城・黒川メガソーラー発電所

■「宮城・黒川メガソーラー発電所」の概要
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161435/table_161435_1.jpg

京セラTCLソーラーは、2012年8月の設立以来、これまでに全国で67ヵ所、合計約258.1MW※2の太陽光発電所を稼働・運営しています。
今後も太陽光発電事業を通じ、再生可能エネルギーの普及・促進に資するとともに、地球環境保全ならびに循環型社会の形成に貢献してまいります。

■「京セラTCLソーラー合同会社」の概要
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/161435/table_161435_2.jpg


※1.1世帯当り2,973.6kWh/年で算出
出典:一般財団法人日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」
※2.2018年7月1日時点、稼働済みとして




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プレスリリース提供元:@Press

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