メールやSNSの返事が遅いビジネスマンは「絶滅」する理由

7月17日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

SNSの普及でレスポンスが早い人が増えている(写真はイメージです) Photo:PIXTA

写真を拡大


SNSの普及が背景にあると思われるが、仕事の依頼や問い合わせに対するレスポンスが早い人が増えている。一方、かつてのように、「メールの返事が数日後」という人もいまだに少なくない。このようなレスポンスが遅い人は今後、変化の激しいビジネスの世界で生き残れない可能性が高い。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)


SNSの普及で

レスポンスの早い人が増えた


 SNSの普及によってレスポンスが早い人が増えた。その場でメッセージを送れば、数十分で返信が返ってくる。あなたも日常的に、そんな素早いやり取りをしているだろう。


 考えてみれば、ほんの少し前までは、“メールを送って2日間返事を待つ”なんてこともよくあった。しかし気がつけば、そういったのんびりしたやり取りは少なくなっている。


 これは若い人とのやり取りだけにとどまらない。私の両親(70代)でさえ、SNSで仲間と素早く連絡を取っている。いつの間にか世間は格段にスピードアップしているのだ。


 私の仲間で、ごくわずかだが「SNSなんて使わない方がいい」とかたくなに利用していない人かいる。その人たちはレスポンスが悪い。


 SNSのグループに入っていないので、いちいち個別で連絡を取らなくてはならない。だから、どうしても面倒になってしまう。何かをする際も《彼は今度でいいか》とスルーしてしまう。


 これは結構、怖いことだと思う。





続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

「メール」をもっと詳しく

「メール」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ