JTWC米軍台風進路予想アプリ「Typhoon! Radar」Ver1.2.3リリース

7月18日(火)10時57分 PR TIMES

〜世界初?!米軍台風情報を自動追跡表示〜

JTWCのサイトで台風情報を見るには英語で書かれたページを進んでいかなければならず、
英語が苦手な方にとってはハードルが高いものでしたが、本アプリを利用すればサイトにアクセスせずに
JTWCで発表されている情報が手に入ります。

また、ユーザーの現在地と連動して警告を出しますので、気象庁の情報と併せて警戒して頂くことで、
いち早い避難準備を手助けします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/24617/3/resize/d24617-3-828534-4.jpg ]

■Typhoon! Radarの特長


発生している台風や熱帯低気圧が一目でわかる!


現在世界中(JTWCカバー範囲)で発生している台風のたまごである熱帯低気圧から台風、ハリケーンが一目で分かります!

また、監視対象に設定することで次回起動時より自動的に監視対象に設定した台風が表示されます。

メイン画面で熱帯低気圧(台風)は最大風速の強さによって色分けされているので分かりやすくなっています。

※最大風速18m/s以下は白色、19m/s〜32m/sは黄色、33m/s以上は赤色。

気象庁の台風認定となる基準は18m/s以上の熱帯低気圧なのでアジア近海の黄色以上が台風となります。

[画像2: https://prtimes.jp/i/24617/3/resize/d24617-3-192266-0.jpg ]



カラフルな風速域表示


JTWCでも風速域に応じて色分けされていますが、もっと分かりやすく視覚的に風速域情報を伝えるために

風速の強さに応じ、赤色(32m/s区域)・黄色(26m/s区域)・緑色(18m/s区域)で分かれています。

また、中心のピンの色によって最大風速の目安が分かるようになっています。風速に関する単位に関してJTWCのサイトでは「kt:キロノット」で表示されていますが、 本アプリでは日本で馴染みの深い「m/s:メートル毎秒」に変換して表示していますので、

より分かりやすく身近に感じるアプリなっています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/24617/3/resize/d24617-3-495717-1.jpg ]



ユーザーの現在地に合わせて警告表示!


ユーザーの現在地をアプリ起動時にGPS取得し地図上に表示します。

もしGPS取得できなかった場合、手動で都道府県単位設定もできます。

※現在地を設定しなくても利用できますが、警告表示が正常に表示されません。

ユーザーの現在地が台風の進路上にあり影響があると思われる場合、 風速域によってCAUTIONウインドウに警告が表示されますので事前に避難準備を行うことができます。

それと同時に該当風速域に入る時間帯のセレクターの色も変化します。

[画像4: https://prtimes.jp/i/24617/3/resize/d24617-3-941014-2.jpg ]


■ アプリ名: 「Typhoon! Radar」
■ 価格: 無料 (アプリ内課金無し、広告あり)
■ 対応OS:Androidバージョン 4.1以降
■ ダウンロードURL
[Android] https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.dokodoko.jtwctyphoon

[Amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRANIZN/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1486265995&sr=8-1
[画像5: https://prtimes.jp/i/24617/3/resize/d24617-3-558580-3.jpg ]



今後の展開


iOS版を近日中にリリース予定となります。

また、地図画像の高解像度化と地図の精度を上げ、アプリの雰囲気をキュートや和風など雰囲気を変更できるテーマを増やしていく予定です。

PR TIMES

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