ものづくりの魅力を体感しよう。日本を代表する小さな町工場が集まる大田区で、「大田の工匠 技術・技能継承展 2019」が開催

7月18日(木)9時40分 PR TIMES

グランデュオ蒲田3階東西連絡通路で、7月24日(水)から7月30日(火)まで開催。

東京都大田区、大田区産業振興協会、JR東日本は、7月24日(水)から7月30日(火)の期間で、グランデュオ蒲田3階東西連絡通路(JR蒲田駅)にて、「大田の工匠 技術・技能継承展 2019」を開催します。本工匠展で株式会社ポニーキャニオンは、本工匠展の運営を務めます。

▼大田の工匠 技術・技能継承展 2019
https://www.pio-ota.jp/news/2019/07/t&s-event.html

[画像1: https://prtimes.jp/i/31071/354/resize/d31071-354-228648-1.jpg ]


【イベントの趣旨】
東京都大田区、大田区産業振興協会、JR東日本は、7月24日(水)から7月30日(火)までグランデュオ蒲田3階東西連絡通路で、「大田の工匠 技術・技能継承展 2019」を開催します。株式会社ポニーキャニオンは本工匠展の運営を務めます。大田区には東京都23区最大の3,481の工場があります(平成26年度大田区ものづくり産業等実態調査報告書より)。国内で随一のものづくり企業の集積を誇り、日本の製造業の技術を下支えしてきました。本工匠展は、日本の製造業を支えてきた職人の技術・技能継承に優れた企業の取組みを紹介することにより、大田区のものづくりの魅力を伝えるものです。

【イベントの見所】
工匠展では、平成30年度受賞企業6社の紹介パネルと衣装を展示します。実際に工場の作業服を間近に見られる機会となっています。また、ものづくり体験を楽しめる機会も豊富にご用意しています。印刷技術を学習・制作体験ができる「3Dプリンター絵付け体験」、大田区内で製造されたバネを使用した打楽器「スプリングドラムづくり」、IPadを使用して基礎を学ぶことができる「プログラミング教室」、「精密加工コマ」を使用し回せる時間を競う「コマ対戦」のほか、新幹線の立体模型を作れるペーパークラフト体験やエコバックぬりえ等JR東日本ならではの「新幹線ワークショップ」を実施します。

また、会場では8月22日(木)に開催される「工場見学・ものづくり体験」への応募を募集いたします。工場見学では、平成30年度受賞企業の仕事を間近で見ることが可能です。ものづくり体験では「ロボット・プログラミング教室」を実施し、iPadでプログラミングを行い、ロボット「Edison(エジソン)」を動かすことができます。

夏休みの思い出として、本工匠展での「学び、「体験」、「楽しみ」を体感し、自由研究の題材として、「工場見学・ものづくり体験」に応募することができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/31071/354/resize/d31071-354-916645-2.jpg ]


【開催概要】
日時:令和元年7月24日(水曜日)から7月30日(火曜日) 午前10時から午後9時まで
場所:グランデュオ蒲田 3階 東西連絡通路(大田区西蒲田7-68-1)
参加費 :無料
内容:
(1)常設展示
平成30年度「大田の工匠 技術・技能継承」受賞企業紹介パネル
受賞企業作業着展示

(2)開催イベント
[表: https://prtimes.jp/data/corp/31071/table/354_1.jpg ]


※1.〜4.のイベント参加人数には限りがあります。各回開始1時間前より整理券を配布します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/31071/354/resize/d31071-354-539193-0.jpg ]


※「大田の工匠 技術・技能継承」について
https://www.pio-ota.jp/pr/next-generation.html

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