日本初!地域から日本の教育を変える『地域みらい留学』〜ビジョン実現に向けて、全世界から応援者を募る「10,000人応援委員会」を設立〜

7月18日(木)8時40分 PR TIMES

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム(所在地:島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階、代表理事:水谷 智之)は、日本の地域を舞台に、子どもの成長と地域のみらいづくりを同時に実現していくモデルを全国に広げるべく、昨年立ち上げた『地域みらい留学』を立ち上げました。そのビジョン実現に向けて、毎月継続的に応援していただける寄付会員を『地域みらい留学応援10,000人応援委員会』と名付け、全世界から寄付会員を募ることにいたしました。

■『地域みらい留学応援10,000人応援委員会』について
弊法人の活動の趣旨にご賛同いただき、1ヶ月1,000円(年間12,000円)からの毎月継続して応援していただける寄付会員の名称です。また、寄付者の皆様には、地域みらい留学への応援メッセージも併せていただき(掲載ページ:https://c-mirai.jp/message/)、さら共感と応援の輪を広げるよう支援いただきます。
※寄付受付WEBサイト:https://supporter.c-platform.or.jp/

今回いただいた寄付は多様性のある地域の魅力的な学びを促進することに使用します。具体的には「地域みらい留学」において、全国から生徒を募集し、受け入れる地域の公立高校の活動を支援するとともに、留学先の地域で生徒それぞれの課題発見解決能力を伸ばすプロジェクト学習などの支援も行っていく予定です。

なお、本格的な会員募集のスタートを7月15日(月)とし、8月末までの48日間で設立キャンペーンを行います。

<キャンペーン概要>
・期間:2019年7月15日から8月31日まで
・目標:支援者数200人のマンスリーサポーター/支援金額350万円
・特典:関連書籍2冊贈呈、お礼の手紙、メンバーズ カード、委員会名刺贈呈など
[画像1: https://prtimes.jp/i/35136/8/resize/d35136-8-551811-6.jpg ]


■『地域みらい留学』について
2017年から、日本の教育・人材育成のトップランナー3名(以下)が推進する、高校生のための地域留学プログラム。希望する学生は、高校進学段階において親元を離れ、それまで居住していた都道府県外の公立高校へ進学。地域環境に恵まれた3年間の高校生活を送ることができます。詳細は、公式WEBサイト(https://c-mirai.jp/)をご覧ください。

代表理事・水谷 智之(株式会社リクルートキャリア初代社長)
共同代表・今村 久美(認定NPO法人カタリバ代表)
共同代表・岩本 悠(島根県教育魅力化特命官、2016年「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」最優秀賞を受賞)


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=AuApBW09vKo ]



■立上げから2年で事業規模が約2倍に!
公教育×地域創生という、前例のないチャレンジですが、内閣府、総務省、文部科学省からの後援をはじめとして各界からの応援いただき、少しずつですが着実に世の中に風穴が空きつつある実感があります。地域みらい留学の受入先:26道県59校(昨年13道県34校)

地域への留学者数:年間350人以上
地域みらい留学フェスタ2019参加者数:全国4会場1,108組2,093名(昨年561組1,173名)



[画像2: https://prtimes.jp/i/35136/8/resize/d35136-8-831080-5.jpg ]


■一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームについて

[画像3: https://prtimes.jp/i/35136/8/resize/d35136-8-553995-0.png ]

「生き抜く力を育む魅力ある教育環境を展開し、
未来を創る『意志ある若者』に溢れる持続可能な地域・社会をつくる」というビジョンを掲げ、2017年3月に設立された教育事業団体。
隠岐島前高校の魅力化を推進してきた現在は島根県教育魅力化特命官も務める岩本悠、全国でナナメの関係と本音の対話を16年間届けてきたNPOカタリバ代表理事・今村久美、人材育成分野のトップランナーであるリクルートキャリア初代社長・水谷智之の3名がタッグを組み、地域の教育から社会を変えることを目指しています。
(公式サイト:http://c-platform.or.jp/)

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