「水ボトル持ち上げてセット」は重い… 下部設置できるウォーターサーバー登場

7月20日(金)17時1分 J-CASTニュース

水ボトルは引き出しに差し込む

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   コスモライフ(兵庫県加古川市)は、水ボトルを高い位置まで持ち上げる必要がない低位置一体型ウォーターサーバー「ワンタッチらく楽(らく)サーバー」の提供を2012年7月6日から始めている。同社によると、水ボトル下部設置型として「日本初のサーバー」だとしている。



「最大50パーセントの節電」



   従来の水ボトル式ウォーターサーバーは、本体上部に持ち上げてボトルをセットしなければならなかったが、「ワンタッチらく楽サーバー」は本体下部の引き出しに差し込むだけでよい。10リットル前後の水を上部まで持ち上げてセットする手間が省ける形だ。


   水は、本体下部のボトルから電動ポンプでくみ上げられ、冷水または温水として利用することができる。


   またワンタッチらく楽サーバーの消費電力は、同社の従来品(ボトル上部設置型)に比べて40パーセントの節電を実現し、寝る前や出かけるときに「エコモード」に切り替えると最大50パーセントの節電になるという。


   サーバーは床置タイプで、レンタル料は無料。


   販売する水は全4種類あり、「金城の華」(島根県、1900円)、「富士の微笑み」(山梨県、1890円)、「日田の誉」(大分県、1890円)、「古都の天然水」(京都府、1785円)。


   価格はすべて希望小売価格、1本12リットル入。いずれも2本単位で販売する。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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