BS-TBS『Sound Inn “S”』

7月20日(土)8時40分 PR TIMES

2019年7月20日(土)18時30分から放送〜ゲストは、秦 基博

[画像: https://prtimes.jp/i/5544/168/resize/d5544-168-537934-0.jpg ]

最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、『Sound Inn “S”』。
7月のゲストは、シンガーソングライターの秦 基博。
繊細な歌声で数々のヒット聞くを手掛けてきた秦 基博の曲作りの裏側も覗き見る。
1曲目は、別れと旅立ちの感情を綴った卒業ソング、「仰げば青空」。
アレンジを務めたトオミリョウは、アルバムも共同でアレンジをしている。
そのデモ音源を制作したという、トオミヨウのプライベートスタジオでの制作風景をじっくりと見せていく。
当初のイントロがどうだったか…そしてどう変わったのかなど、他では見ることのできない秦基博の姿はファンならずとも楽しめる映像となる。
2曲目は、自身2枚めのシングルにして代表曲となった「鱗(うろこ)」。
同じくアレンジはトオミヨウが担当する。
この曲に秦 基博が込めた秘めたる思いとは何かを語る。
3曲目は、苦しみを乗り越えようとする前向きな気持ちを綴った「朝が来る前に」を披露。
アレンジを務めた斎藤ネコが、この楽曲に関して、ぜひ本人に聞いてみたいことがあったという。
それは、オリジナル音源が間奏後のサビでアカペラのみで構成されている理由…。
その答えを聞いて、斎藤ネコが施したアレンジはどのようになっているのか…?
番組史上最大とも言える、22名のストリングスが奏でるアレンジもぜひお楽しみを…。
秦 基博の魅力満載の『Sound Inn “S”』。
今宵も一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月〜1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。
今年4月からは放送時間が18時30分〜19時00分に変更。
また、動画配信サービス「Paravi」では、過去の放送回を独占配信中!
今月は、この日放送の秦基博の回と2015年6月20日に放送したさんごの回を、放送直後の7月20日(土)19時00分より、配信開始です!。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter>
https://twitter.com/soundinns

<番組公式facebook>
https://www.facebook.com/soundinns/

<Paravi配信ページ>
https://www.paravi.jp/title/34869

<今月のゲスト、秦 基博さんのコメント>
今回、初めて『Sound Inn “S”』に出演させて頂きましたが、楽曲の持つ可能性、音楽の持つ楽しさを、改めて、とても感じられた収録でした。
トオミヨウさんには、2nd Singleである「鱗(うろこ)」、最新曲の「仰げば青空」をアレンジして頂きました。
「鱗(うろこ)」は、おそらく、これまで自分の曲の中でも一番多く歌ってきた楽曲です。
なので、今回、トオミさんのアレンジによって、また新たな「鱗(うろこ)」の景色が描かれたことがとても嬉しかったです。
「仰げば青空」は、初めてトオミさんとご一緒し、共同でアレンジしてレコーディングした作品です。
この楽曲のテーマは“卒業”なのですが、今回、シンプルな編成でのリアレンジによって、またオリジナル音源とは違った“卒業”を感じて頂けるのではないかと思います。
斎藤ネコさんには、「朝が来る前に」をアレンジして頂きました。
斎藤さんとは今回初めてご一緒しましたが、豪華な編成でありながら、楽曲の持つ景色を静かに後押しして、その世界をさらに広げてくださるようなアレンジに感激しました。
三曲共に是非、お楽しみください。

秦 基博

<番組からのコメント>
2006年のデビュー以来、「ひまわりの約束」を始め、数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・秦 基博さん。
近年では、アーティストへの楽曲提供のほか、作詞・作曲・アレンジまですべてをプロデュースした作品も増えています。
そんな秦さんが、3月にリリースした自身初の卒業ソング「仰げば青空」で、アレンジのパートーナーに選んだのは、キーボーディストであり、数々のアーティストのプロデュースも務める、トオミヨウさん。
秦さんのサウンド面での変化や、新しいビジョンを感じさせてくれるこの作品を、『Sound Inn “S”』だけの特別なアレンジで披露してくれます。
また、秦さんとトオミさんが作業を行っている音楽スタジオに訪問。
2人が普段どうやって楽曲制作をしているのか、貴重な制作秘話と共に、2ndシングルの「鱗(うろこ)」も2人の息のあったセッションでお楽しみいただけます。
そして、秦さんの原点ともいえる“弾き語り”にもスポットをあて、武道館を始め、数々のコンサートで披露されてきた「朝が来る前に」(2009年発売)を、斎藤ネコがアレンジします。
秦さんの弾き語りでスタートする音色に、斎藤ネコが誇るオーケストレーションアレンジで、弦や管楽器が重なっていくサウンドは、これぞ『Sound Inn “S”』クオリティです。
今回も、他では類をみない至極のサウンドを、ぜひお楽しみ下さい。

※曲順は放送順と異なる場合があります。

<出演>
Artist  秦 基博
Arrange & Conductor  斎藤ネコ
Arrange & Piano Tomi Yo
Drums 坂田学
E/W.Bass  須藤優
A/G.Guitar 石成正人
A.Guitar 柳沢二三男
Percussion 野崎めぐみ
Harp 浅川朋之
Violin Top 室屋光一郎
Violin 徳永友美
    納富彩歌
    上里はな子
    入江茜
    申愛聖
    楢村海香
    戸島さや野
    東山加奈子
    山本大将
    青柳萌
Viola 菊地幹代
    島岡智子
    金孝珍
    三品芽生
Cello 堀沢真己
    奥泉貴圭
    結城貴弘
    水野由紀
Contrabass 一本茂樹
       赤池光治
Flute 高桑英世
Oboe 庄司さとし
Clarinet 濱崎由紀
T.Saxophone 庵原良司
B.Saxophone 竹村直哉
Trumpet 鈴木正則
      真砂陽地
      二井田ひとみ
Trombone 半田信英
       宮内岳太郎
Chorus 渡部沙智子
     高柳千野
     Shin-imayama
     土居康宏

<ナレーション>
恒松祐里

PR TIMES

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