車体にステッカーでスポンサー料獲得 シェアエコ「Cheer Drive」が新キャンペーン

7月20日(火)7時52分 財経新聞

実践スクールVantanのステッカー貼付イメージ(画像:株式会社チアドライブ発表資料より)

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 チアドライブが運営する、シェアリングエコノミーサービス「Cheer Drive(チアドライブ)」は19日、実践スクール「Vantan(バンタン)」の応援キャンペーンを開始した。

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 Cheer Driveは、ドライバーが自家用車に商品のステッカーを貼って走ることで、その商品を応援しながらスポンサー収入を得られるサービスだ。自分のクルマにステッカーを貼るだけで、1kmあたり7円〜のインセンティブが発生する。燃費が良いハイブリッド車などであれば、ガソリン代が実質無料になる計算だ。

 チアドライブでは、3月から車体を生かしたシェアリングエコノミーサービスを展開してきたが、毎回参加台数とキャンペーン期間が決まっている。今回新たに、実践スクール「バンタン」の応援キャンペーンとして、7月19日より250台限定で募集が開始された。

 Google PlayまたはApple Storeより専用アプリをダウンロードしてユーザー登録し、好きなキャンペーンを選び申し込むと、専用ステッカーが自宅に送られてくる。

 送られてくるステッカーは、サイドウィンドウ用が2枚とリアウィンドウ用が1枚。サイドウィンドウ用は、両サイドのドアに、リアウィンドウ用はリアガラスに貼り付けする。リアガラス用はシースルーフィルムを使用しているため、車内からの後方視界を妨げることはない。

 ステッカーは大きいため、貼り付けの失敗を懸念する人もいるかもしれないが、仮に失敗しても、ステッカーの再送を依頼可能だ。

 ステッカーを貼り付けたら、走行開始申請として、クルマ全体と走行距離計の写真を既定の方法で送信すれば、インセンティブが発生するドライブが開始できる。

 昨今、燃料代が高騰し続けており、レギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり154.9円(gogo.gs調べ、7月19日時点)と、ドライバーにとっては頭が痛い状況だ。ステッカーを貼ることでインセンティブを得ることが出来れば、少しでもガソリン代を浮かせることが出来る。

 キャンペーンは、地域限定で行なわれており、申し込みは先着順となっている。

財経新聞

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