ソロデビュー19周年を迎えたTETSUYA(L'Arc〜en〜Ciel)ストリーミングライヴに初挑戦!

7月22日(水)10時0分 @Press

7月19日(日)、TETSUYA(L'Arc〜en〜Ciel)が自身初となるストリーミングライヴ「TETSUYA“LIVE STREAMING 2020”」を開催いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/219904/LL_img_219904_1.jpg
TETSUYA“LIVE STREAMING 2020”

本来3月1日(日)に「TETSUYA“LIVE 2020 SPRING”」と題して行う予定だったワンマン公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で7月19日(日)への延期を一旦発表。しかし、その後も収束の見通しが立たず中止に。代わりに、開催日はそのままで、インターネットを通じて生配信ライヴを届ける形となりました。SHOWROOM内の専用ルームでの独占配信とし、事前にチケットを購入したファンはアバターを設定。自宅など、それぞれの場所にいながらバーチャル空間に集って声援を送り、約1時間30分のライヴを楽しみました。

ステージに登場したTETSUYAとサポートバンドJuicy-Bananasのメンバーは全員マスクを着用。本番直前、接触はせず距離を保ったままの体勢でエア円陣を組み、「楽しみましょう!」とTETSUYAが発声、気合入れ。メンバーとは2月末にリハーサルをして以来の再会でした。「lonely girl」「READY FOR WARP」「REVERSE」と畳み掛け、勢いよくライヴは幕を開けました。TETSUYAは歌唱するため途中で止む無くマスクを外しましたが、他のメンバーは着用のまま演奏。メンバー間はアクリル板で仕切られ、感染対策の意識を高く進行。

「愛されんだぁI Surrender」では、マイクを向けてファンのコーラスを求めるアクションを、通常のライヴ同様のテンションで行うTETSUYA。「FATE」ではヘヴィーでダークな世界へと一変。久しぶりの披露となる初期の名曲「SCARECROW」へと繋げ、深遠な世界へと引き込む。どのような曲調でも、TETSUYAの楽曲は美しいメロディーラインを必ず備え、近年磨きが掛かっている表情豊かな歌唱力が、それを更に浮き彫りにしていきます。

岸 利至(Key)、山崎 慶(Dr)、IKUO(Ba)、室姫 深(G)、中村 佳嗣(G)が順にソロ演奏を重ねていく濃密なバンドセッションを経て、衣装を着替えたTETSUYAが再登場すると、L'Arc〜en〜Cielメドレーを披露。「C'est La Vie」「Don't be Afraid」「TRUST」「風にきえないで」というファン大歓喜の選曲は、TETSUYAのレギュラーラジオ番組『TETSUYA SATURDAY KING RADIO』に寄せられたリクエストのお便りから採用したものです。歌い終えたTETSUYAは、「昨日(7月18日)ソロデビュー19年目を迎えました!」と笑顔。岸がパソコン画面を見せ、リアルタイムで寄せられるファンの熱いコメントをTETSUYAに伝えようとしましたが、「そのスピード、読めない!」と驚くほどの速さで殺到中。「ラルクメドレーの時はすごかった。
『泣きそうになりました』とか『神〜!』みたいな」と岸がコメントをピックアップ、「『衣装がかわいい』って結構出てましたよ」とも報告すると、TETSUYAは「皆お揃いでね。STEALTH STELL'A(※自身がクリエイティブ ディレクターを務めるアパレルブランド)の何かしらを身に着けてます」と明かした。TETSUYA自身のスタイリングに関してはこの日、STEALTH STELL'Aでほぼ全てコーディネート(※未発表アイテム含む)。冒頭で着用していたマスクも同ブランドオリジナルで、初回販売時に完売。ライヴ終了後21:00から再販しましたが、そちらも即完売となる人気ぶりです。

「LOOKING FOR LIGHT」からは盛り上がりが加速。本物の車のハンドルでつくった新マイクスタンドや水鉄砲を小道具として効かせながら、「Can't stop believing」「I WANNA BE WITH YOU」とアッパーナンバーを連打。本編ラストは、ダンサーデュオBananaman Brothersが登場、パーティーチューン「Are you ready to ride?」を賑やかに繰り広げた。
アンコールでは、浄化作用のある透明感に溢れた歌声で「Eureka」を披露。最後の1曲として「Roulette」を放ち、自らタオル回しをしながら熱唱。ブレイクで時が止まったように全員がフリーズする場面では、カメラマンがステージに上がりメンバーを至近距離で撮影。ストリーミングライヴならではの演出で、通常は観ることのできない姿を画面越しのファンに届けました。

恒例のバナナ投げも実施。カメラの向こうへと届けるように、TETSUYAは大きく腕を回し遠くへと放ちます。メンバーは一列に並び、手は繋がないままカーテンコール。すると、全員がフロアに降りて腕立て伏せをし始める、という驚きの展開に。ライヴ終了後の楽屋恒例行事をオンラインで届けた形です。TETSUYA自ら声を出して数え39(THANK YOU)回をやり遂げると、全員で拍手。TETSUYAは笑顔で大きく手を振り、「まったね〜」とファンに挨拶しました。

ステージ上では中止の経緯を語ることはせず、楽しさの追求に集中し、新しい形でのライヴを届けてみせたTETSUYA。ソロデビュー19周年を迎えての初挑戦は、画面越しではありますがファンとの繋がりをより強くする意義深いものでした。従来のような形でのライヴ再開はまだ先行きが見えない時世ですが、MCにあった「来年は20周年なので、何かありますよ」との言葉を楽しみに、今後の活動を心待ちにしましょう。


<TETSUYA “LIVE STREAMING 2020”セットリスト>
1. lonely girl
2. READY FOR WARP
3. REVERSE
4. 愛されんだぁI Surrender
5. FATE
6. SCARECROW
7. Medley (C'est La Vie→Don't be Afraid →TRUST→風にきえないで)
8. LOOKING FOR LIGHT
9. Can't stop believing
10. I WANNA BE WITH YOU
11. Are you ready to ride?

EN-1. Eureka
EN-2. Roulette

(Text:Tae Omae /Live Photographer:Hideaki Imamoto)


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