コンチネンタルタイヤ・ジャパン、より安全なクルマ社会を目指す 「ビジョン・ゼロ」を新たなコミュニケーションの柱に

7月24日(月)11時0分 @Press

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区/代表取締役社長:グレゴリー・メイ、以下コンチネンタルタイヤ・ジャパン)は、コンチネンタル社が取り組んでいる、交通事故ゼロを目指す「ビジョン・ゼロ(Vision Zero)」を、日本においてもコミュニケーションの柱として、推進していきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/131576/LL_img_131576_1.jpg
ビジョン・ゼロ(Vision Zero)


コンチネンタルが掲げる「ビジョン・ゼロ」は、交通事故による死亡を回避し、負傷者をゼロにまで減らし、最終的には交通事故がまったく起こらなくなることを目標としています。
コンチネンタルは、交通安全というテーマへの各国の関心喚起と2020年までに交通事故死者数を半減させることを目標に掲げた2004年の「道路交通安全のための欧州憲章」に、2007年に署名しました。コンチネンタルの事業の中核であるタイヤ部門は、世界9か所のNCAP消費者新車安全性テスト機関を傘下に持つ英国ロンドンを拠点にした国際包括的組織、グローバルNCAPが行う「ストップ・ザ・クラッシュ」キャンペーンに、2015年より賛同。ブレーキや自動運転における事業を主軸とするシャシー&セーフティー部門とともにパートナーシップの一環として、最先端の安全性技術の標準装備を通じて交通安全への意識向上を目的とした実演デモンストレーションも行っています。さらに年初より、ドイツ自動車連盟(ADAC)とも長期的なパートナー契約を締結し、道路の安全性向上に努めています。

アンチロックブレーキシステム(ABS)や横滑り防止装置などの優れた安全技術は、実際に道路と接触する優れたタイヤと組み合わせることで初めて最高レベルの安全性を実現します。交通安全におけるパイオニアとして146年にわたり歩んできた、コンチネンタルの「道路の安全はタイヤが地面に接触するところから始まる」という考えの元、コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、今後、日本においても正しい空気圧と十分な溝の深さをもったタイヤを使用することによる安全上のメリットを多くの方に理解いただける活動を行っていきます。


【コンチネンタル社について】
コンチネンタルは人とモノの輸送に関わるインテリジェントな技術を開発しています。信頼される業界パートナー、自動車産業サプライヤー、タイヤ製造、産業界パートナーとして、持続可能、安全、快適、カスタマイズ、アフォーダブルなソリューションを提供します。シャシー&セーフティー、インテリア、パワートレイン、タイヤとコンチテックの5部門の2016年度の売上高は約405億ユーロで、世界56カ国に約22万人の従業員を擁しています。

<タイヤ部門>
タイヤ部門は現在、全世界に24か所の生産および開発拠点と49,000人の従業員を有しています。幅広い製品ラインナップと研究開発への継続的な投資により、コスト効率的で環境にやさしいモビリティに大きく貢献しています。
2016年度の売り上げは約107億ユーロで、1億5,000万本以上の乗用車、トラックタイヤを販売しました。

<乗用車・小型トラック用タイヤ>
乗用車・小型トラック用タイヤは、ヨーロッパ市場においてトップメーカーのひとつであり、新車装着タイヤ、補修用タイヤ市場において世界4位です。自社のプレミアムブランドの製品開発において、転がり抵抗を最小化しながら、安全関連のあらゆる特性を最適化することに焦点を当てています。現在、ヨーロッパの自動車メーカーが発売する新車の約3分の1にコンチネンタルタイヤが装着されています。

<スポンサーシップ>
コンチネンタルのタイヤ部門は、AFC アジアカップ UAE 2019のオフィシャルスポンサーです。

日本語公式サイト : http://www.continental-tire.jp
日本語公式Facebook: http://www.facebook.com/continental.japan
日本語公式 YouTube: https://www.youtube.com/channel/UC2mp8bKnBuBVFz55tLsM_Xg/featured


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プレスリリース提供元:@Press

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