キャッシュレス決済に疎い「現金支払い派」が大損している理由

7月25日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

簡単に使えて、店舗側にとっても負担が少なくてすむQRコード決済ににわかに注目が集まっている(写真はイメージです) Photo:PIXTA

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世界ではあらゆる場面でキャッシュレス決済が常識となり、現金払いはむしろ時代遅れ。いまだに現金信仰が根強い日本でも、政府主導でのキャッシュレス化が急速に推し進められている。そんな中、現金払いを続けている人は大損しているかも…。『キャッシュレスで得する!お金の新常識』(青春出版社)の著者がお得な“最先端の支払い方”を解説する


現金支払いが主流なのは日本だけ!?


 皆さんは普段の買い物で、どれくらいキャッシュレス決済を利用しているだろう。キャッシュレス決済とは現金以外で決済する(代金を支払う)ことで、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済など、さまざまな方法がある。そして、世界の中で、キャッシュレス決済の普及が進んでおらず、いまだに現金決済が主流の先進国は日本くらいだということをご存じだろうか。


 日本における現在のキャッシュレス決済比率は20%、金額にして60兆円程度(2016年)。キャッシュレス決済比率、金額ともに年々増えてはいるが、お隣の韓国は89.1%、中国は60%、アメリカは45%と、日本とは非常に大きな開きがある。世界の中で、日本は圧倒的にキャッシュレス後進国なのだ。


 日本には借金を嫌う国民性と根強い現金信仰があり、なかなかキャッシュレス決済の普及が進まないのが現状だ。しかし、キャッシュレス決済は利便性が高いうえに、様々なお得なサービスが付随するため、現金で支払う方が損をする傾向が強まっているのだ。





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