【ホテルオークラ東京ベイ】訪日外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」を導入

7月26日(金)11時40分 PR TIMES

AI チャットボット活用でお客様へ24 時間快適な旅を提供

ホテルオークラ東京ベイ(千葉県浦安市舞浜1-8:代表取締役社長 総支配人 山岡孝次)は、株式会社ビースポーク(東京都渋谷区渋谷2-21-1:代表取締役社長 綱川明美)が開発した外国人向け AI(人工知能)チャットコンシェルジュ「Bebot」を、2019年7月より導入いたしました。チェックインされる訪日外国人のお客様に、「Bebot」にアクセスするためのQRコードが記載されたカードをお渡しし、お客様ご自身のスマートフォンで読み込んでいただくことで、滞在中のお客様の質問やリクエストにリアルタイムに対応し、快適な旅を提供します。

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<「Bebot」導入の背景>
訪日外国人のお客様は年々増加傾向にあります。お客様が知りたい時に知りたい情報をストレスなく得ることで、ホテルでのご滞在はもとより、お客様の旅行全体がより満足度の高く、想い出に残るものとなるよう、「Bebot」の導入を決めました。2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックに向け、多様なお客様が快適にご滞在をいただける環境を整えるとともに、プラスαのおもてなしを感じていただけるホテルを目指してまいります。

<「Bebot」について>
「Bebot」は、2016 年に世界で初めて訪日外国人向けコンシェルジュ業務を、AI によって対応を可能にしたスマートフォン用チャットボットサービスです。「ガイドブックを超える体験」をコンセプトに、世界トップレベルの開発者や研究者により開発されました。「Bebot」があれば、客室・施設内に関する細かな問い合わせ、周辺の観光スポット、飲食店予約など、外国人ゲストの質問やリクエストに対して、ホテルのスタッフに代わり、英語および中国語(繁体字・簡体字)で24 時間365日リアルタイムに対応することが可能です。コンシェルジュ業務の一部をAIで自動化することにより、宿泊施設の生産性を向上させつつ、宿泊ゲストの満足度向上を目指します。利用者によるアプリなどのダウンロードは一切不要で、ご自身のスマートフォンのブラウザ画面を通じて「Bebot」を利用することができます。

<ホテルオークラ東京ベイについて>
浦安市舞浜の東京ディズニーリゾート(R)に位置するアーバンリゾートホテル。ヨーロッパの宮殿を思わせる優雅な佇まいの外観と、イルカの門柱、南欧風のコートヤードほか多様な施設を備え、44平方メートル 以上の広々とした客室には大理石のバスルームをご用意しております。素敵な旅の思い出をおつくりになった後は、心身ともにおくつろぎいただける時間をお過ごしいただけます。
所在地:〒279-8585千葉県浦安市舞浜1番地8号
TEL:047-355-3333 / FAX:047-355-3366
Mail: info@okuratokyobay.net / URL: https://www.okuratokyobay.net

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