アイデムフォトギャラリー[シリウス] 森田雅章&吉田尚弘 写真展「死者と共に暮らす人達 フィリピン 『ナボタス墓地』」期間:2019年8月1日(木)〜8月7日(水)

7月29日(月)21時40分 PR TIMES

求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)https://www.aidem.co.jp/ が運営するフォトギャラリー[シリウス] https://www.photo-sirius.net/ は森田雅章&吉田尚弘 写真展「死者と共に暮らす人達 フィリピン 『ナボタス墓地』」を8月1日(木)〜8月7日(水)に開催いたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/2663/971/resize/d2663-971-912134-0.jpg ]

いまだに数多くのスラムがあるフィリピンでも、「劣悪すぎるスラム街」と呼ばれる場所が存在します。それは「墓地」の中。首都マニラ郊外のナボタス地区には、約3000人が墓地に住みつき、夜は墓石の上に立てたバラックで寝ています。
セキュリティーが厳しく、現地のジャーナリストや海外メディアのルポでしか現状を知ることができなかったその「墓地スラム」に2人の日本人写真家が通い続け、知られざる日常生活の一部をカメラに収めました。今回、そこから厳選した作品80点以上を初めてのふたり展で公開いたします。
世界中が持続可能な開発目標(SDGs)で貧困問題に注目する中、日本人の視点で切り取った世界の現実をぜひ直視してください。

■写真展案内
フィリピン、首都マニラから約10キロの位置に、墓地がスラムと化し人々が生活している場所があった。ナボタスセメタリーだ。そこには700世帯3000人ほどがバラックなどの住居を作り住み着いていた。なかには、遺体の収容される墓石の上で生活する人もいる。大人達も子供たちも朝の目覚めは墓地だ。子供たちにとって墓地は遊び場でもある。これが彼らにとっての日常なのだ。日本人にとって想像を絶する場所に住む人々の物語を2人のドキュメンタリー写真家が収めた。

                          (カラー約80点)

【日時・会場】
会場:アイデムフォトギャラリー[シリウス]
(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分)
〒160-0022 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
期間:2019年8月1日(木)〜8月7日(水)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料

写真展の様子は「シリウスブログ」でもご紹介します!
■シリウスブログ
PC:https://www.photo-sirius.net/blog/
■シリウス公式Facebook
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[お問い合わせ]
アイデムフォトギャラリー シリウス事務局
担当:澤本慶子・安達洋子
TEL:03‐3350‐1211
https://www.photo-sirius.net/

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