【亀田興毅 3150FIGHT】破格のファイトマネー発表&「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」開催決定!

7月29日(金)16時47分 PR TIMES

9月17日(土)メインイベントは日本スーパーフェザー級タイトルマッチ!

ファウンダー亀田興毅がプロデュースするボクシングイベント「3150FIGHT」が、「ファイトマネー倍増計画」の詳細、および「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」の開催を発表する会見を行った。

ボクシング改革を掲げ、全ての選手に開かれた舞台である「3150FIGHT」プラットフォーム構想の目玉は、独自のファイトマネー計画。ボクシングとボクサーの地位向上を目指し、「3150FIGHT」出場選手には、従来のファイトマネー相場の2倍にあたる金額を支払うという試みの詳細を発表した。

また、新進気鋭のボクサーが戦うサバイバルマッチ「3150FIGHT SURVIVAL 」の次回大会の開催を発表。2022年9月17日(土)にメルパルクホール大阪で開催。メインイベントでは、日本スーパーフェザー級タイトルマッチで、坂晃典(仲里)と奈良井翼(RK蒲田)が対戦する。

https://www.3150fight.com/

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ボクシング改革!ファイトマネー倍増計画  


「3150FIGHT」出場選手には、従来の相場のファイトマネーの「2倍」の金額を「現金」で支給する。

これは、プロボクサーの地位向上、ボクシングを“憧れのスポーツ”にするための新たな試みである。プロボクサーの中で、ボクシングのみで生活できるのは僅か一握りの選手というのが現状で、現在のプロボクサーの収入は決して魅力的とは言えない。さらに、ファイトマネーは現金ではなく、チケットで支給されることが多い。今後の目標は、プロボクサー達がボクシングのみで生活していける、魅力的な対価を得られる業界にしていくことだ。

会見では具体的なファイトマネーの金額も発表した。プロボクサーのファイトマネーの実際の金額は、公表されることは少ない。今回、具体的な金額をあえて公表することで、「プロボクサーが稼げるスポーツであること。プロボクサーを目指す子ども達が増えてくれること。」を願っての計画だ。 

また、基本原則は「相場の2倍」であるが、魅力のある、市場でも競争力の高い選手については、さらに高い金額を提示するケースがあることも発表した。



例えば、9月17日に行われる「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」のメインイベント・日本スーパーフェザー級タイトルマッチに出場する両者のファイトマネーは、王者・坂晃典(仲里)が450万円、挑戦者で同級6位の奈良井翼(RK蒲田)が100万円となった。会見会場で初めて両者のファイトマネーが発表されると、選手本人を含め関係者からは驚きの声があがった。

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「3150FIGHT SURVIVAL vol.1」開催!メインイベントは日本スーパーフェザー級タイトルマッチ

サバイバルマッチ「3150FIGHT SURVIVAL (サイコーファイト・サバイバル)が9月17日(土)に開催されることが決定。メインイベントは、王者・坂晃典(仲里)が、指名挑戦者に同級6位・奈良井翼(RK蒲田)を迎える日本スーパーフェザー級タイトルマッチとなる。ともに大阪府出身、ハードパンチャー同士という共通点を持つ両者。KO必至の見所満点のメインイベントは必見のカードである。

■坂晃典:大阪府出身の坂はプロデビューから10年、キャリア27戦のベテラン。プロキャリア21勝の中で18勝がKO(ノックアウト)勝ちという高いKO率を誇るハードパンチャー。威力抜群の右ストレートとボディ攻撃を得意とし、日本フェザー級王座と日本スーパーフェザー級の日本2階級制覇を達成している王者だ。

■奈良井翼:大阪府出身の奈良井は2019年にデビューしたばかりで、全日本新人王を獲得したのが2020年という期待の若手選手。坂に負けじとプロキャリアの全8勝の中でKO勝ちは7回と高確率でKO勝利を重ねる。破壊力のあるパンチにスピードを併せ持つ将来が期待されるボクサーだ。また、ボクシングを始めたころは、坂が現在も所属する仲里ジムで練習していた時期もある。
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「3150FIGHT SURVIVAL Vol.1 」概要

■日時:2022年9月17日(土)
開場 14:30 / 試合開始 15:30

■会場:メルパルクホール大阪

■メインイベント 日本スーパーフェザー級(58.9kg)タイトルマッチ10回戦
王者 坂 晃典(仲里)27戦21勝(18KO)6敗(4KO) 
vs 
同級6位 奈良井 翼(RK蒲田)9戦8勝(7KO)1敗(1KO)

※その他のカードについては、後日公式ホームページなどで発表します。

【チケットのお問い合わせ】
KWORLD3ボクシングジム:06-6652-4333
(12:00〜20:00 日曜日定休)
[画像5: https://prtimes.jp/i/99967/7/resize/d99967-7-f6fb14e4d0b22bf33996-11.jpg ]



「3150FIGHT vol.3」は、8月14日(日)開催!

日本、東洋太平洋のタイトルマッチの他、ハーフタイムショー等イベント盛りだくさんのビッグイベント「3150FIGHT vol.3」をお楽しみに。ローソンチケット&チケットぴあにてチケット発売中。対戦カード、チケット詳細に関しては公式ホームページまで。

「3150FIGHT vol.3」
■日時:8月14日(日)
■場所:エディオンアリーナ大阪第1競技場
■メインイベント 日韓ヘビー級タイトルマッチ 
日本ヘビー級1位 但馬ミツロ(KWORLD3) vs 韓国同級王者 イ・ソンミン(韓国)
■セミファイナル 東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 力石政法(緑) vs 同級14位 トムジュン・マングバット(フィリピン) 



【チケットのお問い合わせ】
KWORLD3ボクシングジム:06-6652-4333
(12:00〜20:00 日曜日定休)

https://www.3150fight.com/schedule/4/


「3150FIGHT」とは


プロボクシング元世界三階級制覇王者 亀田興毅が立ち上げたプロボクシングイベント「3150FIGHT」(3150ファイト)(サイコーファイト )。

そのコンセプトは、「最高のボクシング 再興へ」
所属ジムに関わらず、全ての選手が出場できる“プラットフォーム” となる、プロボクシングイベント。ABEMAとタッグを組んでスタートした「3150FIGHT」は、全試合、全選手にスポットライトをあてることを掲げ、全試合を、世界タイトルマッチ並みの会場と演出で行い、全試合がABEMAにて生中継される。ボクサーにとってはこれ以上ない最高の舞台となり、ファン、ステークホルダー全ての夢を一つにして、新時代のボクシングのビジネスモデルを目指している。


「3150FIGHT SURVIVAL」
「3150FIGHT」から派生する“発掘系”新企画。メイン興行である「3150FIGHT」への出場権をかけた、まさにサバイバルマッチ。このイベントで勝ち残り、自らをアピールした者のみが「3150FIGHT」に出場できる。選手にとってはチャンスを掴む、またとない登竜門となり、ボクシングファンにとっては、新たな才能との出会いの場となる。


■公式サイト:https://www.3150fight.com
■公式Instagram: https://www.instagram.com/3150fight
■公式Twitter: https://twitter.com/3150Fight
■公式Youtube: https://onl.bz/3XQx3Ts

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