インテリアにも新しい世界を 世界初、IoTフルハイトドア「FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)を開発 鏡がディスプレイに、後ろ姿が見える「遅れ鏡」機能を搭載2019年度販売予定

8月1日(水)15時1分 PR TIMES

株式会社ジャパンディスプレイ(代表取締役会長 兼 CEO 東入來 信博、以下 JDI)は、ミラーがディスプレイに変化する技術を開発し、室内ドアの専門メーカーである神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)と鏡がディスプレイに変化するIoTドア「FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)」を開発しました。

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株式会社ジャパンディスプレイ(代表取締役会長 兼 CEO 東入來 信博、以下 JDI)は、ミラーがディスプレイに変化する技術を開発し、室内ドアの専門メーカーである神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)と鏡がディスプレイに変化する世界初、IoTフルハイトドア「FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)」を開発しました。


「FULL HEIGHT MILAOS」は全面ミラーで覆われた近未来型デザインで、背面にあしらわれた最高級の本牛革が高級ドアとしての気品と風格を漂わせます。音声操作で鏡の一部がディスプレイとなり、天気やスケジュール情報が表示されます。さらに内蔵カメラで撮影された画像が数秒遅れで鏡に映し出される「遅れ鏡」機能を搭載。確認しづらい後ろ姿のスタイリングをチェックすることができます。

また通常時は鏡の状態となるため、空間に溶け込む高いデザイン性を保ったまま、機能性を追求しています。「FULL HEIGHT MILAOS」は、今後、IoT家電との連携やAIの搭載といったこれまでのドアにはない機能を追加し2019年度の一般販売を予定しております。


<製品情報>
商品名:『FULL HEIGHT MILAOS(フルハイトミラオス)』
発売時期:2019年度中
サイズ:幅900mm×高さ2,380mm 厚さ80mm
重量:100kg
カラー:キャメル(皮革部)


[画像2: https://prtimes.jp/i/20183/39/resize/d20183-39-813065-2.jpg ]



【FULL HEIGHT MILAOS 開発背景】
最先端テクノロジーを搭載した、近未来のフルハイトドアの誕生です。
『部屋を間仕切る』『開閉する』ドアにできることはそれだけではありません。
もっと豊かな生活(くらし)を、一歩先の未来から。
毎日手を触れ開閉するドアを情報端末に進化させた『フルハイトミラオス』が今、ドアの歴史に新たな1ページを刻みます。

【JDI Future Trip Project】2020年には、次世代通信システム5Gの商用化がはじまり、毎日の生活でふれる機器すべてのIoT化がすすみます。JDIは、今回新たに企業理念を「今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を想像し続ける」と定め、マーケティング・イノベーションを推進する組織体を2018年4月に発足し、中小型液晶ディスプレイ世界シェアNo.1のJDIが持つ技術力を駆使した新たなコトづくりを進めています。JDIでは「JDI Future Trip Project」として、未来の新しい体験を作り出していきます。
https://jditrip.net

【株式会社ジャパンディスプレイについて】
ジャパンディスプレイ(JDI)は、ディスプレイ分野における最先端技術製品を提供するグローバルリーディングカンパニーです。スマートフォンをはじめ車載用、医療用、VR / AR用における中小型ディスプレイ分野で、高精細、低消費電力、狭額縁などお客様の製品をより魅力的にするディスプレイを提供しています。JDIは高度な技術力、コスト競争力、製造力、高品質な製品、アイデアにより、今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を創造し続けていきます。
http://www.j-display.com/

【神谷コーポレーション湘南株式会社について】
神谷コーポレーション湘南株式会社は室内ドア『フルハイトドア』を主力商品として、全国各地に『フルハイトドア』のショールームを置いています。ショールームがない地域の顧客向けには移動ショールーム「夢はこ」を運営し、ユーザー、ビルダー、設計事務所に向けた新しい市場を開拓するために様々な業態開発を進めています。2000年代初頭のアンケートでは、「ユーザーに聞くドアの重要度は?」の回答において、ドアの重要度は30項目中27番目であり、ドアに対する一般の人の意識は低いということが浮き彫りになりました。これをきっかけとして当社代表の考えで室内ドアの価値を高めたいと、『フルハイトドア』のブランド化を推進してきました。ビルダーを強力にサポートするアプリ開発や既存客向けのドアの下取りサービス『ドアップ』といった新たなビジネスモデルを確立させて、固定観念にとらわれがちな住宅産業の古い慣習にイノベーションを起こし、新しいマーケットの創造を続けています。
現在、事業規模はグループ売上高100億円を超え、今後もマーケットの創造を続けながら事業拡張を進めていきます。
https://www.kamiya-yokohama.co.jp/


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