杉 良太郎 特別参与「早期発見 早期治療を」と熱く呼びかけ 伍代 夏子、EXILE、AKB48ら 厚生労働大臣より感謝状を授与「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」開催

8月3日(土)17時40分 PR TIMES

- 各種団体によるアイデアソンで肝炎啓発グッズが決定 -

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この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動の「知って、肝炎プロジェクト」は、2019年8月1日(木)に「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」を開催いたしました。

世界では3億人以上が肝炎ウイルスに感染していると推計され、世界最大規模の感染症です。また、肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があります。肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しております。

本イベントは、根本 匠 厚生労働大臣のご挨拶から開会いたしました。根本大臣は、「大使・スペシャルサポーターの皆様にはより一層活発にご活動いただき、国民の皆様の肝炎に対する理解が深まることを期待しています」と力強く述べられました。杉特別参与は、「自分だけは肝炎にならない。自分だけはがんにならないと信じていても、“明日は我が身”です。一日も早く検査・検診を受けていただくことが大事」と呼びかけました。

次に、大臣の代理として大口 善徳 厚生労働副大臣より長年の肝炎啓発活動への感謝の意を表し、14組の大使・スペシャルサポーターに感謝状が贈呈されました。代表して感謝状を授与された伍代 夏子 特別大使は「活動していく上で、こうして感謝状をいただけると本当に励みになります。これからもますます大使・サポーター一丸となってこの国から、世界中から肝炎ウイルスがなくなるまで呼びかけを続けて参りたいと思います」と、改めて意気込みを述べられました。続いて各種団体による活動発表が行われ、それぞれのお立場から肝炎の早期発見・早期治療に向けてのメッセージが述べられました。その後、「知って、肝炎プロジェクト」の新規啓発資材を決めるアイデアソンを実施し、各団体が案を出し合い会場の投票により徳島大学病院 肝疾患相談室より提案された「肝炎啓発 エコバック」に決定いたしました。

15組の大使・スペシャルサポーターが登場すると、それぞれコメントされ、昨年新スペシャルサポーターに就任した乃木坂46の樋口 日奈 氏は「いつも応援してくださっているファンには小さいお子さんから大人までたくさんの方がいるので、このプロジェクトを通して私達の言葉で肝炎について伝えていきたいです」と、意気込みを語りました。また、司会より新スペシャルサポーター石川 ひとみさんの就任が発表され、 B型慢性肝炎を患った経験のある石川さんのメッセージに、登壇者たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。さらに、今年度の新しい施策として、杉 特別参与の監修のもと新たな肝炎啓発動画が制作されることが発表されました。キャストは急遽イベント中に決定するという運びになり、3人の出演者が大使・スペシャルサポーターらの話し合いで決定。父親役に石田 純一 氏、母親役に伍代 特別大使、娘役に乃木坂46が選出され、会場は温かい拍手に包まれました。最後に、杉 特別参与は「常に明日は我が身。『自分は絶対にない』ということはない。皆さまにもお力をお貸しいただきたい」と、熱く呼びかけ、イベントは終了しました。


厚生労働省 ご挨拶/杉特別参与 ご挨拶


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本イベントでは、根本大臣の挨拶から開会しました。根本大臣は、「大使・スペシャルサポーターの皆様にはより一層活発にご活動いただき、国民の皆様の肝炎に対する理解が深まることを期待しています。」と力強く述べられました。杉特別参与は、「自分だけは肝炎にならない。自分だけはがんにならないと信じていても、“明日は我が身”。一日も早く検査・検診を受けていただくことが大事です」と呼びかけました。


大使・スペシャルサポーター 感謝状贈呈式


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大口副大臣より14組の「知って、肝炎プロジェクト」大使・スペシャルサポーターへ長年の肝炎啓発活動に感謝の意を表し、感謝状が贈呈されました。代表で挨拶をした肝炎対策特別大使の伍代夏子氏は、 「活動していく上で、こうして感謝状をいただけると本当に励みになります。これからもますますサポーター一丸となってこの国から、世界中から肝炎ウイルスがなくなるまで呼びかけを続けて参りたいと思います」と述べ、改めて本プロジェクト参画に対しての意欲をみせました。


各種団体による活動発表/アイデアソン


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日本医師会、健康保険組合連合会をはじめとした各種団体より、団体紹介及び活動内容の発表がありました。それぞれのお立場から肝炎の早期発見・早期治療に向けてのメッセージが述べられました。続いて「知って、肝炎プロジェクト」の新規啓発資材を決めるアイデアソンが実施されました。アイデアソンでは、国立国際医療研究センター 肝炎情報センター 肝疾患研修室長 是永匡紹先生をファシリテーターとして迎え、各団体が啓発資材案を出し合い、会場の皆さんの投票によって、徳島大学病院 肝疾患相談室より提案された肝炎のスカイブルーに白が目を引く「肝炎啓発 エコバック」に決定いたしました。


大使・スペシャルサポーター ご挨拶/新スペシャルサポーター発表


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総勢15組21名の大使・スペシャルサポーターが登場し、はじめに杉良太郎特別参与よりご挨拶いただいた後、大使・スペシャルサポーターの皆様より、今後の意気込みや目標について力強いコメントをいただきました。また、今年度の新スペシャルサポーターとして石川ひとみ氏が就任することが発表されました。B型慢性肝炎を患った経験のある石川氏のメッセージに、登壇者たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。


新動画制作・キャスト発表


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杉良太郎特別参与より、今年度の新たな取り組みとして肝炎の正しい知識の啓発を目的とした動画の制作が発表されました。動画に出演するキャストは当日会場にて決定する運びとなり、父親役に石田純一 氏、母親役に伍代 特別大使、娘役に乃木坂46が選出され、乃木坂46梅澤 氏は「とても光栄です。完成が楽しみです」と意気込みを述べました。最後に、杉特別参与は「常に明日は我が身。『自分は絶対にない』ということはない。皆さまにもお力をお貸しいただきたい」と、熱く呼びかけ、イベントは終了しました。


「知って、肝炎プロジェクト」とは


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このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成24年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、放置するとどうなるの、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があります。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。

日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受
検勧奨を推進致します。

また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の普及啓発などを目的とした広報活動をお手伝い頂いていま
す。

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