コムアイと蓮沼執太がゲストとして登場!「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募 採択プロジェクト プレゼンテーションフォーラム」2019年8月27日(火)開催

8月3日(土)1時40分 PR TIMES

採択団体が一堂に会する初のフォーラム Powered by PechaKucha、会場はスパイラルホール

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オリンピック・パラリンピック開催を目前に控え、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核となる企画公募採択事業が、9月からいよいよスタートします。2018年に国内外から応募のあった2,436件から選ばれた13件が、東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団の文化プログラムとして順次本番を迎えます。
今回は13件のうちシークレット企画1件を除く12件のTokyo Tokyo FESTIVAL企画公募採択プロジェクトの企画者たちが初めて一堂に会し、企画に至った背景や企画に込めた思い、2020年に向けた挑戦などを、2020年にちなみ20枚のスライドを20秒で発表する「PechaKucha」フォーマットを使用して企画者自ら発表します。
また、「水曜日のカンパネラ」のメンバーでソロでも活躍しているコムアイと、音楽のみならず現代美術など領域横断的に活躍する蓮沼執太がゲストパフォーマーとして登場。本フォーラムのための特別なパフォーマンスを披露します。この貴重な機会を是非お見逃しなく。


開催概要

■日時:2019(令和元)年8月27日(火) 19時00分〜21時30分(予定)
■会場:スパイラルホール(東京都港区南青山5丁目6-23 スパイラル3階)
■登壇者:各企画代表者
■進行:中井美穂(アナウンサー)、アストリッド・クライン(「PechaKucha Night」創設者)
■ゲストパフォーマー:コムアイ(水曜日のカンパネラ)、蓮沼執太
■料金:無料
■定員:150名
■その他:日英同時通訳付き
■参加方法:事前申込制(先着順)
 公式WEBサイト内の応募フォームよりお申込みください。
 公式WEBサイト https://ttf-koubo.jp/
■応募期間:8月1日(木)〜8月26日(月)15時(定員に達し次第受付終了)
■主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

※プログラムの内容は予告なく変更となる場合があります。


採択プロジェクトの企画概要(企画名五十音順)

■ 企画名:「The Constant Gardeners」    企画者:Jason Bruges Studio(イギリス)
ロボット工学と日本の庭園文化、そしてスポーツを融合させた大型インスタレーション
■ 企画名:「SYN LIGHT DANCE IN TOKYO〜東京の未来を視る」    企画者:ライゾマティクス
最新のメディアテクノロジーと通信技術による、新しい音と光を用いた参加体験型インスタレーション+ライブイベント
■ 企画名:「隅田川怒涛」    企画者:特定非営利活動法人トッピングイースト
江戸期の華やかな「営み」の場としての隅田川の現代における意義を再考する参加型音楽・アートフェスティバル
■ 企画名:「世界無形文化遺産フェスティバル」    企画者:公益社団法人全日本郷土芸能協会
五大陸及び東北各地の無形文化遺産が集結し、人々の交流を通じて文化の未来への継承につなげるフェスティバル
■ 企画名:「DANCE TRUCK TOKYO」    企画者:全日本ダンストラック協会
トラックの移動性や機動力を活かし、島しょ部を含む東京全域をめぐる移動型のライブパフォーマンス
■ 企画名:「TOKYO SENTO Festival 2020」    企画者:TOKYO SENTO Festival 2020 実行委員会
伝統的な人々の憩いの場・コミュニティである日本独自の“銭湯文化”を世界に発信するアートプロジェクト
■ 企画名:「TOKYO REAL UNDERGROUND」    企画者:特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
東京の地下空間で行われる、アンダーグラウンド芸術【舞踏/Butoh】のフェスティバル
■ 企画名:「パビリオン・トウキョウ2020」    企画者:パビリオン・トウキョウ2020開催実行委員会
東京に複数のパビリオンを展開し、日本を代表する建築家等の作品のショーケースとなるプロジェクト
■ 企画名: 「光の速さ -The Speed of Light-」    企画者:Marco Canale(アルゼンチン)
東京の街を舞台に、高齢者の記憶と夢に寄り添いながらストーリーが展開していくツアー型の演劇作品
■ 企画名:「放課後ダイバーシティ・ダンス」    企画者:ADD実行委員会
学校や地域と連携し、舞踊を創る楽しさを共有する新たな地域文化のプラットフォームを創出
■ 企画名:「まさゆめ」    企画者:目 / [mé]
現代アートチーム目による、世界中から募集した候補から選ばれた「顔」を東京の空に浮かべるアートプロジェクト
■ 企画名:漫画「もしも東京」展    企画者:漫画「もしも東京」展実行委員会
有名漫画家が描く様々な東京の姿が並ぶ展覧会

※企画名は今後変更になる場合があります。


ゲストパフォーマー・ゲストMCプロフィール ※順不同


[画像2: https://prtimes.jp/i/30106/8/resize/d30106-8-688446-3.jpg ]

コムアイ
アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。2019年4月3日、屋久島とのコラボレーションをもとにプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作した新EP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。
http://www.wed-camp.com/

[画像3: https://prtimes.jp/i/30106/8/resize/d30106-8-437028-2.jpg ]

蓮沼執太

1983年、東京都生まれ。国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、CM楽曲、音楽プロデュースやリミックスなど、多数の音楽制作をする。環境音や電子音を用いたサウンドワーク、自らの歌唱を取り入れたポップ楽曲、タブラ奏者 U-zhaan とのユニット、さらに「蓮沼執太フィル」を組織した大編成アンサンブルでの協働など、幅広い音楽活動を展開する。最新アルバムに、蓮沼執太フィル『アントロポセン|ANTHROPOCENE』(日本コロンビア、2018)。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、ワークショップ、プロジェクトなどを制作する。2013年にアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとしてニューヨークへ。2017年に文化庁・東アジア文化交流史に任命されるなど、国外での活動も多い。主な個展に『Compositions』(Pioneer Works、ニューヨーク、2018)、「 〜 ing」(資生堂ギャラリー、東京、2018)など。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
http://www.shutahasunuma.com

[画像4: https://prtimes.jp/i/30106/8/resize/d30106-8-931152-0.jpg ]

中井美穂

1987年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」 など多くの番組に出演し人気をあつめる。95年フジテレビ退社。97年から「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務める他、 「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシBLITZシアター」(TBS)などにレギュラー出演。その他、 イベントの司会、演劇コラムやクラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。また、CNJ(NPO法人キャ ンサーネットジャパン)に賛同し、BRC(ブルーリボンキャラバン)などのがん啓発イベント・学会の司会、コーディネーター などの活動もしている。2013年より読売演劇大賞選考委員を務めている。


[画像5: https://prtimes.jp/i/30106/8/resize/d30106-8-664377-1.jpg ]

アストリッド・クライン

クライン ダイサム アーキテクツ (KDa) の代表で、世界約1170都市以上で開催されているクリエイティブイベント「PechaKucha Night」の創設者。
イタリア・バレーゼ生まれ。ロンドンのRCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)修了後来日し、1991年にマーク・ダイサムと共に、建築、インテリア、インスタレーションといった複数の分野のデザインを手掛けるマルチリンガルオフィス KDa を設立。 代表作には、代官山T-SITE/蔦屋書店 (2011)、GINZA PLACE (2016) 、Open House(バンコク, 2017)など。Design For Asia Awards、World Architecture Festival Awards、Wallpaper* Design Awardsなど多数の賞を受賞し、国際的評価を得ている。
東日本大震災をきっかけに発足した被災地のコミュニティ形成を支援するNPO団体、HOME-FOR-ALLのボードメンバーを務める。


「PechaKucha」とは

2003年にアストリッド・クラインとマーク・ダイサムによって考案された、20枚のスライドを20秒ずつプレゼンテーションする「20×20」のフォーマット。2003年に六本木でスタートした「PechaKucha Night」は、シンプルさとイベントのリラックスした空気感が参加者の共感を呼び、これまでに世界1170都市以上で開催されている。
公式WEBサイト:https://www.pechakucha.com/


Tokyo Tokyo FESTIVALとは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。


Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募 とは

斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。
国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、順次展開していきます。
現時点で12件について概要を発表しており、残りの1件はシークレットとして、後日発表予定です。
公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/

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